帰省以外でこうやって家族で「旅行」するのは
去年6月のコレーズ以来。
(注:山歩き、キャンプをのぞく)
金曜日の学校が終わった足ですぐ移動し、2泊3日でヴェルドン渓谷方面へ行ってきました。
プロヴァンス方面は観光地として人気なのもあり、7月8月は国内外からの観光客であふれかえることから、車で2時間ほどで行ける場所でありながら、なかなか足が向きませんでした。
我が家があるのは、右下のカンヌ、グラースあたりで、アヴィニヨン方面に山側から行く途中、そこから北側に向かってラベンダー畑が広がるエリアが広がっています。

週末だけの旅行ではそこまで行けないので、今回我が家が目指したのは17-18番あたりのエリア。
AirBnBに泊まり、土曜日の丸一日をラベンダー畑のドライブとヴェルドン渓谷でカヌー、日曜日はムスティエ・サント・マリーへ行って、ランチを食べてから帰る、というコースになりました。
エリアぎりぎりなのもあって、ラベンダー畑にたどりつくのに思った以上に時間がかかりましたが、ちゃんとありました。
これはRiezという町の近く。

隣には、イモーテルの畑。
加齢臭カレー臭がすごいので、見た目の可愛らしさとのギャップが面白いです。これらは最終的にロクシタンの化粧品になるのでしょうか?

花畑には大して興味がない子どもたちのメインはヴェルドン渓谷でした。
午前中にQuinson(カンソン)という町で少し渓谷沿いを散歩。

午後には、念願のカヌー遊び。
Montpezat(モンペザ)で4人乗りカヌーを3時間30ユーロでレンタルし、渓谷の中を水上散歩できます。ガソリンを使う船は禁止されているので、カヌーやペダルこぎボート、電気モーターの船なんかが行き来しますが、けっこう静か。水はまだ冷たくて泳いでいる人はあまり見ませんでした。(相方くんは着替えがないのも忘れ、ポロシャツ+救命胴衣のまま、途中川にドボンし、帰りは気温30℃の中、車に置いてあった長袖セーターを着てスーパーに行く羽目に、、、、誰が子供なんだか)

カヌーは11才以下の子供なら二人乗せられます。もう少し大きくなったら、親一人+子一人の二人乗りになりますね。
カヌー漕ぎで腕や肩が筋肉痛になるかと思いましたが、意外とそうでもなく、翌日はムスティエの村見学と半年ぶり(!)のレストランでのランチを満喫し、帰途につきました。ムスティエに来たのも2005年以来なので、16年ぶり!?
ずっと気軽に出かけられない日が続いていて、自宅周辺で過ごすのも悪くはないですが、少し遠出するだけで随分気分転換、ストレス解消になるなぁと実感しました。ムスメの方も、ムスティエなどの町を訪ねるのが好きなようなので、次にこちら方面に旅行するときは、ルールマランやゴルドなどにも連れて行ってみたいと思います。
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