「ランドセルを購入する活動」のことをラン活というらしいというのを知ったのは最近のこと。
フランスで子供を小学校に通わせる親たちに、ランドセルの平均価格を話したら、目玉が飛び出るほど驚かれるでしょう、、、
以前、
小学校入学前に記事にしたとおり、フランスでランドセルにあたるもの、カータブルはそこまで高価ではありません。ムスメのは確か40ユーロくらい、この9月に小学校にあがるムスコには、一年前の新学期後セールで30ユーロ以下でゲットしました。
実際に店頭に大々的に並び始めるのは、7月8月ですが、10月くらいになるとどこも在庫処分のセールをしてくれます。
さらに、大手スーパーなどでは、こんな風に「古くなったカータブルを商品券に交換」するキャンペーンをやっていたりします。

私自身のランドセル(牛革、重い)は、卒業時に担任の先生に書いてもらったメッセージつきで、実家のどこかにまだ眠っていることと思いますが、小学校の間に一度は買い換えることを考えると、リサイクルに出すのはいいアイデアかもしれません。
ムスメにも、体のサイズやその時々の好みに合わせて3年ごとに買い替える約束をしていました。
ということで、夏休み終盤の混み合う時期を避け、早めに文房具店に出向き、筆記具やスティック糊などを購入するのに合わせ、「大きい子向け」の通学かばんを物色。残念ながら、実店舗では好みに合うものは見つかりませんでしたが、ネットで気に入ったものがセールになっていたので、注文し、無事新学期の準備が早々と整いました。

ボーターのがCP(小学校1年目)になるムスコ用、猫のリュック型のものがCM1(小学校4年目)になるムスメ用です。
横型と縦型の違いはありますが、どちらもA4がゆったり入るサイズ。ムスメの方は中学生向けも意識しているのか、PCやタブレットが入れられるクッションがきいた仕切りも確保されています。
低学年は横型、高学年~中学生は縦型が今のトレンドの様です。そういえば、私が中学生のときには横型の革のかばんが学校指定でしたが、あれ、重いし持ちづらいし、結局中身空っぽで、ナイロンのサブバッグに全部いれて革かばんに引っ掛けて通学していた記憶があります。
横型にせよ、縦型にせよ、両手がフリーになるのは持ちやすさや安全性も考えていいな、と思います。
この形の他に、旅行用のキャリーバックのようなタイプもありますが、家の中に毎日持ち込むことを考えると、土足禁止の我が家は選択肢からはじめから除外。
ふたりとも、毎日のように新しいカバンを眺めては9月の新学期に持っていけるのを楽しみに待っています。
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