最初の停電が起こったのは、去年8月末。
軽い雨が降っていて、私は久しぶりに友人とでかけていたのですが、留守番中の相方くんから何度も電話が入り、「うちだけが停電してて、電動の門戸も開かなくて、門の外にある配電盤にアクセスできないから早く帰ってきて」ということでした。
(まれに母が出かける予定の日に子供が熱出す「あるある」に似た状況。)
その後、電気工事業者にも入ってもらい、ブレーカーが落ちるときは原因となっている一部のみになるようにしてもらったので、門の中に入れないという状況はなくなったのですが、相変わらずそこそこの量の雨が降ると寝室側の電気がしばらく使えなくなるという事態が続いておりました。
使えるようになるまでの時間もはじめは雨が上がってから数時間だったのが、数日、一週間、二週間とだんだん伸びていくという、、、、
不思議なのが、これが10月中旬から4月初旬までの「寒い間」には全く発生せず、4月からまたまた「雨が降ると寝室側が暗い」、「シャワーはキャンプ用ランタン使用」、ADSLのボックスも寝室側にあったため「雨が降ると窓からテラスにケーブル出して電源確保しネットを使い、外出時は外す」(なぜかテラスの電源は落ちない}という日々でございました。

キャンプ用に購入した
Bare Bones のフォレストランタンが大活躍。
イマドキ流行りのキャンプ風インテリア、どころか家の中でガチキャンプ、、、、
6月くらいに工事を担当してくれそうな業者が見つかったのですが、配線のほとんどが屋根裏にあり、断熱材を取り除かないと何がどうなってるか把握できないので、古くなっている断熱材もこれを機会に入れ替えることにしたのですが、夏の間は屋根からの熱もこもり40℃以上になる場所の作業になるため、「涼しくなってから」ということで9月末の工事となりました。
冬の間は発生しなかったことから、「冬眠する系の虫か何かが雨が降るたび避難する場所に、原因となるケーブルか何かがあるのでは?」などと推測してたのですが、どうやら配線が地下からのものと屋根裏からのものの2種類あり、地下からの方が問題になっている、とのこと。私達が購入する前に何度か増改築をしている家なのですが、地下からの配線は古い方で床下になっておりアクセス不可能。対処として地下配線になっているものをすべて屋根裏配線に変更してもらえました。
工事の間に一度、学校が午後休校になる大雨もあったのですが、とりあえずブレーカーは無事で一安心。
そして、これまで不便だと思っていた「ADSLのボックスが家の端っこに設置してあり、リビングのTVをネットにつなげるのにコンセントLAN(PLC)を使っていたが、これが不安定」「WIFIが反対側の端っこのキッチンまで届かない」「TVのアンテナとTVを設置したい場所が離れていて使えない」という問題も、リビングに電話とTVアンテナの配線を天井からTVに近い場所に引いてもらい、ADSLのボックスをリビングに移動できたので、こちらも解決。
新築の家も住むまでに「あれが足りない」「ここも工事しなきゃ」など苦労が多いと聞きますが、中古物件でも住みながら見えていなかった不具合が出てくるのでどっちもどっちだな、と思います。
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