私自身の雑誌購読履歴は、小学一年生、二年生、学研のかがく、りぼん、花とゆめ(たまにLala、ジャンプ)、non-no、インターネットマガジン、Oggi、madame Figaro Japon、Elle a table、料理通信、と流れてきています。
今は楽天マガジンでAERAや趣味の園芸(!)、料理やインテリア系を諸々、ファッション誌はGiseleなどを購読中。
こんな風に並べると、興味のうつりかわりや守備範囲がわかりやすいですね。
他の人のも聞いてみたいところです。
子どもたちにも定期的に何かフランス語で読むものを、ということで、ムスメ(現在9歳)には幼稚園年長~小学校一年目にこども新聞の「le petit quotidien」を購読していましたが、見開き4ページの薄いものではあるものの日曜以外毎日来るのが負担になり、一年半くらいで購読ストップ。
去年のロックダウン時に新聞雑誌販売店の流通が滞って何も買えなかったのをきっかけに、J'aime lire という雑誌を購読し始めました。これは月に1回の発行です。
自分でフランス語を読めるようになった子が対象で、短めの小説と、BD(マンガ)がメインの7-10歳向け。

一年半くらい購読したところで、今度は「J'aime lire 止めて、astrapiにしたい!」ということで、月2回発行のastrapiに9月から切り替えました。J'aime lireよりは「雑誌」っぽい感じで工作アイデアや料理のレシピなども載っていて、既に何度かチャレンジしています。
図書館にいくと、こども雑誌のバックナンバーを読んだり、借りられたりするので、年齢に合った好みのものを探すのに便利です。
Tobogganも同じくらいの年齢対象ですが、あまりお気に召さなかった様子。
ムスコ(6歳)も姉の購読雑誌をパパと一緒に読んだりしていましたが、新学期を機に「Wapiti」を購読開始。
こちらは動物など自然科学系がテーマ。「かがくのとも」愛読者の彼らしいチョイスです。
同じく自然科学系の「Images Doc」ともちょっと迷っていましたが、こちらはバックナンバーを図書館で借りることにしたようです。
他にもムスメはディズニー系のマンガ雑誌も好きで、図書館で借りたり、お小遣いをためて買ったりもしています。

フランスでは日本の「マンガ」も人気ですが、こうやって定期刊行しているマンガっぽい雑誌は、ディズニーものが本当に多いです。日本のマンガは単行本として本屋さんにあるイメージ。
うちにはフランス語版のマンガはあまりありませんが、図書館で「コナン」を借りたり、友達から「NARUTO」を借りてきたりして読んでおります。
もう少し小さい子向けだと、5-7歳くらい対象のもあります。
これはどちらも第一回ロックダウン中(当時ムスコ5歳)に購入した雑誌。

読み物よりもシール貼りや工作のアクティビティが中心でした。
そしてこれは雑誌ではないのですが、学校などで一括契約できる配本システム。
ムスメがMS(年中)、GS(年長)、ムスコがMS(年中)のときにそれぞれ購読していましたが、その後引っ越ししたり、既に持っている本とのかぶりがあったりで止めていたのを今年は奇跡的にムスコの学年はかぶりがゼロだったので、申込み。
(ムスメの学年は1冊既に持っているものがあり断念)

l'ecole des loisirsという出版社、福音館書店のイメージとかぶります。
(そして、福音館書店のものを翻訳したのも過去にいくつかありました)
11月から6月まで、毎月1冊の配本です。ちょうどフランス語の「文」を読むのに意欲的になってきたところなので、本人も楽しみにしています。5-7歳向けなので、基本は親と一緒に読むことを想定されています。
絵本大好きな親なので、私の方が楽しみ、かも。
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