フランスの滞在許可証(日本でいう在留カード)、Carte resident の期限が今年の11月でした。
あれから既に10年経っているのか、、、と感慨深いですね。
(
前回記事の写真に載っているこの財布、ホームセンターで落として通りすがりの人が家まで届けてくれたり、ニース空港近くでスリにあったけれど、現金以外は滞在許可証含めて全部戻ってきたりと百戦錬磨でしたが、数年前にさすがに新調しました)

※近辺のEU圏以外の外国人に見せたら、絶対嫌がられる写真(苦笑)
9/20ごろ
期限がくる2ヶ月前から受付、ということだったので、
ニース県庁HPにあるフォーマットと必要書類(住所証明の電気料金請求書など)を郵送で送る。このとき、書留にしようか迷ったのですが、それよりも少し安い「届いたかの追跡ができる切手」があったのでそちらを貼ってみました。La Posteのサイトで届いたかどうか確認できるのが安心。
10/20ごろ
県庁からの召喚状が郵送で届く。
が、パリ旅行中に手紙がきていて、召喚日は学校バカンス中でムスコの水泳教室への送り迎え+在宅ワークで動けなかったので、バカンス明けに出向くことに。
11/10ごろ
県庁に出頭(召喚日から1週間後くらい)。召喚状の日付が違うじゃない!と門番セキュリティの人に言われても「バカンス中で不在だった」で問題なく中に入れました。10年前のようなカオス状態(※)はなく、みんな整然と並んで椅子も確保されているし混雑もなし。(私はPC抱えて仕事しながら待機)あっさりレセピセ(仮滞在許可証)がもらえ、3-4週間後にカードができたらSMSで連絡が来るということ。県庁の駐車場に車停めてから出るまでの滞在時間が約1時間って、最短記録かもしれません。県庁の係の人たちの年代もぐっと若返った感じで以前は50-60代のお局系のおばさまがマジョリティでしたが、今は20-30代くらいの女性が多数でした。
コロナ禍で留学生などEU圏外からの外国人が減ったりしたのもあるかもしれません。
※50年住んでるけどカード申請したことないおじいちゃんと受付の人のコント状態の応酬や、新生児含む子供7人くらい連れた移民の家族(VISAなし)とか、順番抜かしバトルや、人があふれかえる待合室とか、係の人が業を煮やして待合室の檻をおろして閉じ込められるとか、、、、
12/10ごろ
カードができた旨のSMS受領。更新料225ユーロはネットで購入でき、PDFでQRコードがもらえるので、それとレセピセ、旧い滞在許可証を持参して県庁へ(午後の時間帯指定ですが、行くのはいつでもOK)
ただ、なぜかものすごい人(自分の前に60人くらい、後ろにも同じくらい)がたくさんいて、1時間半ほど行列待機。
私自身の所要時間は約2分で、受付3つあるのに、なぜあんなに行列が進まなかったんだろう、、、、
ともあれ、無事に10年カード2枚目をゲット。
当面引っ越しの予定もないので、あと10年はこの県庁に行かなくて住むと思うと開放感いっぱいです。
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