年明けからフランスの感染者数が爆増しており、日本のメディアなどでも話題に上がっているかと思います。
ただ、その最中にいる身としては、そこまで皆深刻に受け止めていないんじゃないか、、、むしろ前より楽観的?という感覚です。
昨年までは、学校のクラス内に陽性が出たら、一日休校となり、その日のうちにラボで検査し、陰性確認できたら翌日登校、というルールだったのが、検査しなければいけない人数が増えすぎてこのルーチーンが運用不可能になり、年明けにはクラスの休校は基本なし、ただ同じクラスの生徒は濃厚接触者扱いとなり、自己検査(学校の手紙と保険証を持っていくと薬局で無料でもらえる)を一日置きに3回して、陰性であることを自己申告という流れになりました。
これまで子どもたちのクラスや習い事でも、じわじわと増えていますが、なぜか我が家一同まだ陽性になったことはなく、日常生活が続いています。学校休みの水曜や週末に友だちのうちに呼ばれたり、うちに呼んで遊んだりもしてます。

とはいえ、大人数で集まったり、人混みにでかけたりするのは、なんとなく避けたい感じで、冬でも「家族でこじんまりアウトドア」傾向が続いています。
写真は今月行ったスキー場近くでのソリ遊び。
学校関連以外でも、周囲の友人で「うちのXXが陽性になったー。」みたいな話はよく聞きます。
近所のムスメ(9歳)と同じ年の子などは、クラス内で罹ったことのない方が少数派になっており、陽性反応が出たときに「やったー!やっと陽性になったー!」と喜んだそうです。汗
そこの家族はお兄ちゃんが無症状罹患したときに誰にもうつらず、今回弟とパパが陽性だそう。
幸い、私の周囲はみなさん軽症です。
私はコロナ禍になる前から、在宅仕事で引きこもり気味なのもあり、まだPCRも自己テストもしたことがないというレアキャラ。
自己検査キットは薬局の他にスーパーでも買えるので、みんな家族分くらいは手元にストックしているようです。
スーパーでは買い占め防止なのか、受付などに声をかけて出してもらう仕組みになっています。(これはママ友に教えてもらいました。状況やルールが刻々と変わるので口コミ情報重要です。)
ロックダウンが断続的に続いて、学校や習い事の社会生活から切り離されてしまった前年度に比べて、学校でマスク必須だったり、校庭がクラスが混ざらないように仕切られていたり、たびたび検査が必要だったりはするけれども、子どもたちのストレス度は段違いに良くなったと感じます。

毎日のように、30万人、40万人、みたいな数字は耳にしつつも、「日常」のありがたさをひしひしと感じる今日このごろです。
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