ふと考えてみたら、「家族4人で」映画館に行ったこと、まだありません。
大人二人でも子供が生まれる前は行っていたし、ムスメと二人で行ったこともあるし、私+子供二人でピーターラビットとか観に行ったことも何回かあります。
でも、配信サービスや、図書館のサイトにつないで観たり、直接DVDを借りたり、TV番組の見逃し(Replay)などで自宅ではちょくちょく「映画ナイト」をしています。特に2年前、ロックダウンになった頃から手頃な楽しみとして頻度が増えました。
子供と観る、というとどうしてもジブリやディズニーを筆頭としたアニメが一番の候補としてあがりますが、バリエーションを増やしたい、かつ親も楽しみたいという意向もあって、古今東西色々取り混ぜて観ています。
ET、グーニーズ、インディアナ・ジョーンズなどの80年代系は、子どもたちのクラスメイトで知っている子の親は私達と同世代と親の年齢がバレるチョイス。(苦笑)
パリの美術館めぐりをした後には、「ナイトミュージアム」も鑑賞。リアルに感じられて良かったようです。
フランス映画だと、デュコビュが子どもたちのお気に入りで、1-3まで全部観ました。

原作はBD(バンデシネ)で、子供が主役のドタバタコメディです。
あとは鉄板の動物シリーズ。
古いところでは、「子熊物語」、CGアニメですが、背景の山々は地元県で多く撮影されている「ミニスキュル ~森の小さな仲間たち」、フランスTVのドキュメンタリー、le plus beau pays du monde(世界一美しい国)も動物目線での映像がキレイで良かったです。(下画像)

そして最近は、習っていることもあって音楽系の映画も。
ムスメが好きなシンガーが主役のLa Famille Belier(邦題:エール!)、パリの荒れた(いや、これくらいが普通か?)中学校で、初心者にバイオリンを渡してオーケストラを編成するというテーマの La melodie(邦題:オーケストラクラス)など。


どちらも、ムスメ(9)は真剣に集中して鑑賞できますが、ムスコ(6)はまだちょっと難しい感じ。コメディ系はOKだけど、ドラマ系になるとつまらなくなっちゃうみたいです。
こうして並べてみると、やはりフランス映画は「アニメじゃないけど子供(家族)向け」がけっこう充実している印象です。
日本の映画では、「フラガール」とか「スイングガールズ」「ウォーターボーイズ」あたりがぱっと思い浮かびますが、他になにかありますかね?
あ、でも日本語の映画では、約一名日本語を解さない人がいるので、「家族で」鑑賞にはならないんでした、、、、
日本映画でもフランス語字幕がついていればいいですが、カンヌ映画祭などに出品されるような「アート系」以外の日本のコメディ・ドラマとかって、なかなかフランスまで輸出されません。
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