名古屋の実家には、けっこうな数のマンガが保管されていて、今回の帰省では船便で3箱ほどフランスまで送りました。
(それまでの帰省ではアパート暮らしだったので、送りたくても叶わず)
一箱10kgくらいなので、けっこうな量にも思われるのですが、それでもかなり厳選しました。夏頃には自宅でマンガ喫茶状態ができそうで楽しみにしています。
何を送るか物色していたときに、子どもたちが見つけて気に入ったのが、なんと「ぼのぼの」

青年雑誌の連載だったけど、別に子供が見ちゃいけない系の表現などなかったはずだし、まあいいかと渡したのですが、ここに落とし穴が、、、、
セリフなどが「手書き文字」かつ、ドラえもんなどのように漢字にふりがながふってないので、子供だけでは読めないのです。
ということで、私に「ぼのぼのを読み聞かせる」という役割が与えられることになりました。
1巻を実家滞在中に読み切り、これは船便にいれずに飛行機で一緒に持ち帰り、続きをフランスに帰ってから読み進めてるのですが、なかなかマンガの読み聞かせって地味にツライ。
さらに我が家は、私と相方くんで一人ずつ毎晩交代で読んでいるので、一日ずれて同じものを読んだりするのが負担になり、「お願いだから、二人一緒のときにまとめて読ませて」とお願いして、少し保留にしているところです。
ちなみに「ぼのぼの」は2巻まで発売されてた頃に、幼なじみに薦められて読み始め、手元には17巻まであるっぽいんですが、今は47巻まで出てるんですね!?ドラえもん並の長寿マンガですね。
さすがに追加で購入するなら電子書籍にすると思いますが、そうすると下についてるパラパラマンガが楽しめなかったりするのかな、、、、
ちょうど帰省中に会えたその幼なじみにも「君らにも『ぼのぼの』の良さがわかるのか!」と喜ばれていましたが、たしかにあの雰囲気はフランスでヒット!にはならなさそう。
ぼのぼので覚えた面白い表現は日本語でもすぐ口にして日常生活でもリピートしてくるので、マンガとはいえ日本語教育には悪くないな、と思ってます。
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