先日は夏至でフランス全土で音楽祭が開かれていました。
普段は静かな村なのですが、このときばかりは人手も多く、なかなかの賑わいでした。
そしてその週末、子どもたちが通う音楽教室の学年末コンサートがありました。
私が子供の頃にならっていたピアノの発表会なんかだと、最初の方は小さい子から始まって、一人ずつ順番に大きくなっていって、高校生は最後の方、小さい子は長く聞いていると飽きるので、友達のを鑑賞したら順次帰宅、近くの市民ホールなんかを借りきって一日がかり、だったりしたのですが、それとは大分印象が違います。
まず、使うのは村の映画館(舞台併設)で、時間もトータル2時間弱。
公立のコンセルヴァトワールではないのですが、公的な補助も受けているみたいで、「発表会費用・出演料」的なものを別途支払う必要はありません。
こじんまりとした教室なのですが、ピアノ、ヴァイオリンを初めロックバンドまでジャンルが幅広く、コンサートも合奏やソロ、クラシックからロックが交互に出てくるので、バラエティ豊か。

ムスメ(9)はパイレーツオブカリビアン(写真)の吹奏楽+ギター、ジャンベの合奏、楽器のソロ、コーラスの伴奏にグループでのコーラス、まだグループレッスンのみのムスコはコーラスを2曲の出演でした。
小学校低学年から高校生くらいまでのグループでの合奏だったので、なかなか全員を集めての練習の調整が難しかったらしく、急に「XX日の夜7時から9時までリハーサル」と呼び出しがあったりでしたが、努力の甲斐あってなかなかの出来栄えでした。
まだ楽器の個人レッスンを取っていないおちびちゃんグループ扱いのムスコ(7)はそこまででもなかったですが、ムスメは「みんなで作り上げる」楽しみがわかったようで、遅い時間のリハーサルにも文句を言わず、この日を楽しみにしていました。
そうなんですよねー。私もバレエのほうがピアノより好きだったのって、この部分にありました。個人プレーだけじゃなくて、年齢が異なる子供が集まって一緒になにかをする、という感覚。
その前の週にはムスコのバスケの親子大会があったりと、習い事関係のイベントが続いていましたが、これで一旦一区切り。
どれも夏休みに突入し、再開はまた9月ということになります。
コロナ禍で昨年度(20-21)はほぼ習い事活動がストップで(音楽のオンラインレッスンのみ)どうなることかと思っていましたが、今年度(21-22)は無事に終えることができました。来年度もこのまま継続予定なので楽しく続けられるといいな、と思っています。
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