キャンプ場デビューしたのは、ムスコが2歳のとき。
初めはロッジ泊、次に備え付けのテント泊、それから自前でテントを買って2泊、3泊とだんだん滞在日数を伸ばしていって、そろそろかな?ということで、山でのテント泊に初めて行ってきました。
(ちなみにまだ夏休みにはなっていません。土日のお出かけです。)
行き先はメルカントゥール国立公園内にある、トレコルパ湖(Lac de Trécolpas)。
2年前の嵐で大打撃を被ったSaint martin Vesubieからさらに先に行ったBoreonの駐車場からのスタートです。
途中、道路工事しているエリアやまだ封鎖されている道もあるので、こちら方面行かれる方は事前確認ください。
今回はテントも食事も寝袋も全部背中に背負っていかないといけないので、キャンプ場利用とはまた違った装備が必要になります。相変わらず我が家の「デカトロン課金」係数はかなり高いのですが、今回も40L、30Lサイズのリュックやマットレスはデカトロンで購入。でも私の寝袋は大学時代に購入したものがまだまだ現役。マットレスやテントはテクノロジーの発展とともに軽量化&コンパクト化してきたのもあり、今回新たに新調しました。

何がいるか、誰が持つか、どうやってバックパックに入れるか、など子供と一緒に準備。
最初は大きな荷物を持って山を登るのに苦労していましたが、すれ違う大人たちが「今夜上でテントで寝るの?すごいね!」など励ましてくれるのも手伝ったか、ふたりとも頑張って湖までの4Km、500mアップを登り切りました。
国立公園内でテントが張れるのは、19時から9時までの間なので、早めに行ってもすることがないのもあり、私達は午後遅くにスタートし、18時くらいに湖に到着のスケジュールで行きました。これだと、日も落ちてきて、暑さが弱まってるのも良かったです。
テントを貼って、近くで少し遊んで、持参したおにぎりをお茶漬けにして、サラミとりんごで夕食、食後はジェスチャーゲームしたり、ルフトハンザでもらったババ抜き的なカードゲームで遊んで、22時半ごろには星を観察して就寝。(天の川も見えました!)
おにぎりにしたのは、強風などでガスが使えなかったときのためのリスクヘッジ。大人二人ならなんとかしますが、子連れだとこのあたり気を使います。

帰りは山小屋で給水して、途中川に足つけてリフレッシュしたりしながら、のんびり下山しました。
往復9kmコースなので、いつもだったら日帰りですが、荷物も重いし、子供たちにとっては「山でテントで寝る」ことが一大イベントだったので、初回としてはいい経験になったと思います。
次回は山小屋泊などからめて2泊してみたいなぁ、と帰ってきた瞬間から次のプランを練っています。
2泊になると食料調達が肝ですね。
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