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早いもので、ムスメ(10歳)も来年9月には中学生となります。
※日本の学年だと現時点で小4なのですが、フランスは半年学年切り替えが早いのと、小学校が5年間、中学4年間のため、日本より1年半早く「中学生」になります。 我が家の場合、二人の親と同様に地元公立小学校から、そのまま地元公立中学に進む予定なのですが、今通っている小学校から「インターナショナルセクションへの申し込み手続き」の案内が今週送られてきていました。 残念ながらニースエリアには日本語セクションはないのですが、英語セクションが人気なようで、そこへ入るための塾っぽいものまであります。(通常フランスで「塾通い」している子はほぼ皆無) 公立学校での英語セクションは、小学校からもあるのですが、数が少なく狭き門。中学からは少し門戸が広がるようです。 普通校に併設されたコースのため、クラスが別になったりするわけではなく、通常週26時間授業のところを4時間専門コースの授業が追加になる、という仕組み。 ムスメの友達のうち何人かも、毎週水曜日に「英語塾」に通っていて、英語コースへの入学を狙っているそう。 近所に住んでいる去年アメリカからフランスに戻ってきたというフランス人家族の子供も、このコースに通っていて、帰国生の受け皿にもなているよう。カンヌで友達だったアメリカ人家族の子供も通ってました。 我が家、といえば、一応子供たちの祖母は英国人で、父親である相方くんもイギリスパスポート持ちの英仏バイリンガルとルーツはあるのですが、英語教育に熱をそこまで入れてこなかった(日本語で精一杯)のもあり、子供自身の英語への興味も普通程度なので、この「お受験」の波も完全スルーしております。 (前回の波は幼稚園入学時の私立校受験。児童館での情報交換が活発でした。) ちなみに申込みスケジュールは、11月に説明会(WEB)、12月~2月申込み、3月に口頭と筆記試験、4月に発表となるようですので、興味があるご家庭は早めにお住まいの地区のアカデミーのHPなどをチェックすることをオススメします。 そしてこのような特別コースは語学系だけではなく、スポーツ(水泳、サッカー、テニスなど)、芸術(音楽、ダンス、演劇など)にも用意されています。 ただ学校ごとに種目が指定されているので、たまたまその学校に通ってて、その種目をやっていればいいのですが、越境となると別の労力も伴います。例えば、音楽院(コンセルバトワール)の提携校はやはりその近所の学校になるので、遠くから通うには通学バスが通ってない、などの問題も。そもそもコンセルバトワールへは地区越境するのも難しいですけどね。(市民限定だったり、市外からは授業料がぐっと上がったり) 相方くんの友人で、ムスコくんが「山スポーツ」の専科のある中学に進学したいといいだし、11歳から寮生活が始まり、家が急に寂しくなったなんて話も聞きました。(山スポーツなので、提携中学も山の中にある) 近所の中学であれば、「授業早く終わって、放課後の部活的にサッカーする」みたいなノリですね。 でも公立中学でこのように課外活動を継続しやすいように特別コースが準備されているのはいいな、と思います。 私が小学生時代やっていたバレエも、継続する子たちはみんな私立中学受験をしていました。バレエの先生からも「XX中学をお受験なさるのであれば、私に一言お声がけくださいね」なんていうのを聞いていて、「それって、、、、、裏口?推薦による加点?」なんて子供心に思ってましたが、実際中学になって、定期公演とテストが重なったりして、バレエを断念したことを考えると、テスト日程を公演日程と考慮してくれる私立中学はある意味「提携校」だったんだなーと。 若干もやっとするのは、「外国語セクションの案内」なんて、カンヌの幼稚園小学校では全く案内がなかったこと。 小1(CP)にあがるとき、カンヌにいたムスメには全く案内ありませんでしたが、ムスコは既に今の森エリアに住んでいたので、連絡帳に案内が貼り付けられてました。(幼稚園の掲示板にも案内あり) ニーズの違い、といってしまえばそれまでなんですが、同じニースエリアの公立校なんだから、情報だけでも共有してほしいところ。 つくづく「住むエリア」の選択が子供の課外活動や教育に影響していると実感します。 でもそれは、今ここのフランス地方都市に限った話でもなくて、名古屋でヤンキーてんこもりの荒れた公立中学に通ってた私も、通える範囲にある私立中学が共学だったら、、、、男子だったらあの私立校に行ってたかも、、、、とか、今でもふと考えたりしますし、高校進学時にノルマンディーの地元に通いたくなくて、上記のような専科コース選択し、ルーアンで越境寮生活していた相方くんも、「寮生活しなくていいんだったら、したくなかった」と話しているので、それぞれの時代、場所ならではの悩みはついて回るもののようにも思います。 パリや東京など大都市だと逆に選択肢が多すぎ、競争率も高すぎ、な悩みがありそう、、、 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
by akiko_tp
| 2022-11-24 19:05
| 日々のこと
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Comments(2)
アメブロのじゃむです!
住む場所と子供の教育本当に厄介です。 確かに色々なお知らせが入ってこないと困ります。 校長先生の熱心さの違いでかなり変わってくるのも困りものですよね。 我が家の近隣の街ではバスケットボールのセクションが出来たとか噂で聞きました。 山のスポーツの学校のため寮暮らしっていうのもすごいですね。友人の子はプロテニスプレイヤーを目指しててスポーツ系の高校に飛び級で早く入学してテニスの環境を整えたいと本人が希望して頑張ってるみたいです、親が応援しようにも子供には情報収集は難しいですからなるべく親もアンテナ張っておきたいものです。
0
>じゃむさん
本人の適性とやる気、そこに環境を整えるって口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいところです。 簡単に引っ越しできないですからね、、、 中学以降は寮という選択肢もなくはないですけど、ティーンにもならないうちに親元離れるのは想像している以上に大変そうです。私自身、子供のころにロイヤル・バレエ学校の本とか読んであこがれていたクチですが、、、、
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