日本では小中学校の授業に「音楽」があるのは普通ですよね。
高校になったら、「書道」「音楽」「美術」から選択できたような記憶があるので、必須ではなかったかと思いますが、授業のどこかで楽譜をみたり、歌やリコーダーのテストがあったりというのは皆経験していることかと思います。
それがフランスになると「やったりやらなかったりする」んですよね、、、、
コンセルバトワールの提携校で本格的なオーケストラを編成する学校がある一方、全く音楽の授業がないことも。
我が家の場合、ムスメがCPのとき、カンヌの小学校では、コンセルバトワールの先生が毎週来て合唱の指導があり、学年末にコンサートがありました。幼稚園から現在小学校5年目までの8年間、「音楽の授業」と呼べるのはこれ一回きりです。
ムスコの場合、やっぱりCPのときに、ニースのコンセルバトワールの先生が何回か来て、楽器(ギターなど)を見せてもらって弾いてもらう、というのはあったようですが、特に歌や楽譜を習うということはなし。
そんな感じで一般的なフランス人は大人になるので、相方くん、楽譜読めません。
それもあり、子どもたちには音楽教室で楽器(ギター/サクソフォン)、ソルフェージュ+コーラスを週末に習い事として登録しています。夏の音楽祭やコンサート、村や自治体でのお祭りやサークルなど、大人になってからも音楽を楽しむ機会はフランスの方が日本より断然多いので、という親心です。
ただいま冬のバカンス期間で、調子がいまいちだったサクソフォンをメンテナンスに出しているのですが、弟がギターの練習をしていたらムスメも何かしたくなったようで、大使館経由でもらっている日本の教科書をひっぱりだしてきて、ソプラノリコーダーを吹いておりました。(リコーダーは実家から引き上げてきた私の小学校時代のもの)

これ、日本の小学生は「みんな」やってるんですよね。
基本的な楽譜が読めて、ピアニカやリコーダーで弾ける(吹ける)のは、しみじみすごい、と思います。
検索でみつけた「フランスの音楽教育、がすごい!」記事も読みましたが、
その学校に当たらない限りチャンスがないというところが、「平等」ではないフランスらしいところです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32945790"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/32945790\/","__csrf_value":"887e203b1aaaaf1274f7a28b58ee54dccf3e406cc3b7bf0feb1b9e9fcd893980859e9311710da12c795157a8dfa4f3af0409ac0693574e6d5cf2176e449a2ec7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">