ただいま2月の学校休み中。
「スキー休み」とも呼ばれるのですが、今年は暖かくて近場のスキー場も雪不足なのもあり、「車で移動できるちょっと遠出」をしようということで、イタリアはフィレンツェまで出かけてきました。
我が家は赤い☆部分、フィレンツェまでは450kmほどで、フランス国内だとリヨンまでの距離とあまり変わらないところにあります。
(こうしてみると、首都パリのなんと遠いことか)

ただ、途中ジェノバ周辺で高速道路があちこち工事によって車線が減っていて渋滞が頻発し、行きは7時間、帰りは5時間半ほどかかりました。
私がフィレンツェを尋ねるのは2004年ぶりの2回目。相方くんはお初。
当時アンティーブの語学学校に通い始めたばかりで11月の連休を利用して電車で行ったのでした。ウフィツィ美術館に入るのに7時間行列したのも今ではいい(?)思い出。(さすがに今回は事前予約して行列なしで入りました。)
天気は曇り空でイマイチでしたが、雨に降られることはなく、街歩きが楽しめました。

ウフィツィ美術館は宗教系の絵画が多いので、子どもたちにはそこまでヒットせず、こちらのレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館の方が子供向けに楽しめたようです。ま、触って遊べる方が面白い年頃ですよね。名古屋の科学館もそうだったなぁ。
食べる方ももりだくさん。
ランチ開店前に並んでギリギリ入れたTrattoria Sergio Gozzi で食べたオッソブッコ(写真左上)は絶品だったし、適当に選んだローカルなお店で食べた牛もつランプレドットサンドイッチ(写真右上)も良かったです。赤ワインによく合う!
ランプレドットは牛の第4の胃、いわゆるモツ鍋は小腸かと思いますが、似たような感じがします。

最後の夜に食べたVecchia Osteria Del Nacchero(写真下)のごった煮スープ、リボリートも絶品で、ぜひ再現してみたいメニューーのひとつ。
ここは私達が借りたAirBnBから近いという理由で行ったのですが、地元の人ばかりで月曜なのに満員でした。
子どもたちもイタリアの外食はパスタをはじめ食べれるもののチョイスが多いのでうれしいところです。
久々に都会観光を楽しみましたが、やっぱりそこはアウトドア寄り家族。天気が良かった日の午後はこんな郊外に出て散歩したりもしています。(文字通り、子どもたちは転がって遊んでます)

ただ郊外に出ると、杉があちらこちらに生えていて、花粉症持ちにはツライんですよね、、、
5月のトスカーナでもイネ科植物に悩まされましたが、やっぱりこの日の夜はアレルギー発症してしまいました。
帰りはもちろんスーパーに寄って買い出しして帰宅。
フランスよりイタリアの方がスーパーの品揃えに地方性があって面白いです。ボローニャからそんなに遠くないのにフィレンツェはまた全然食文化も違います。
フランスから近いので、どうしてもリグーリア州に行くことが多いですが、次はミラノのあるロンバルディア州やトリノのあるピエモンテ州にも足を伸ばしてみたいと思います。
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