ある日、夕食を作るために鍋を取ろうとしたら、「カラン」という金属音。
何かと思ってみてみると、愛用しているLagostinaの鍋の取手をつける金属部分が取れてしまっていました。

鍋側の固定するところに穴も開いてしまっているので、これでは鍋としての機能を果たさない、、、
ふと思い出したのが、「この鍋って、当時『Garantie a vie』(永年保証)って謳っていたよね?」ということ。
記憶と家計簿、メールのアーカイブを掘り出して見つけたのが、2010年の7月にBHV購入、どうやら日付的に相方くんから私への誕生日プレゼントだったようです(!)
さすがに当時より若干値上がりしていますが、今も同じ商品が売られています。
以前、ル・クルーゼで同じように『永年保証』をうたっているフライパンにダメージがあったときには、クライアントサービスにすげなく交換却下されたので、ダメ元とは思いつつ、Lagostinaにコンタクトを取ってみることに。
現在は「永年保証」という謳い文句はなくなって、「25年保証」ということのようですが、それでも2010年購入なのでチャンスはあるはず、とチャレンジしたところ、何回かのメッセージのやり取り後、カスタマーサービスから無料で送れるLa posteの送り状が配布され、壊れた鍋を送って状況確認してもらい、最初のコンタクトから1ヶ月もたたずに、新しい鍋が送られてきました!

元々は3点セットの1つだったので、蓋がなかったのに、蓋付きにグレードアップ。
ダメ元でも保証はチャレンジしてみるものですね。
ちなみに我が家はこのシリーズのファンで、3点セット(20cm、18cm、16cm)を最初に購入後、ひとつ小さいサイズ(14cm)と大きいサイズ(22cm)を買い足し、さらに大鍋ひとつに平鍋2つと全部で7つもあります。(一部は義母からのプレゼント)
途中からこの取手部分のデザインが変更されて、鍋の内側に留め金が見えるタイプになったので、おそらく今回のケースは既知の問題であったことも交換がスムーズだった理由と思われます。
回し者ではありませんが、この鍋シリーズ、おすすめです。
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