「セーリング教室」と言えば聞こえがいいですが、「ヨットスクール」とすると、なんだか別のネガティブなものをイメージしてしまうのは、私が名古屋出身で、子供時代にワイドショーや新聞でこの名が連日繰り返されていたからなのでしょうか、、、、
今週から夏休みに入った子どもたち、10歳のムスメは友達たちと毎日午前中セーリング教室(カタマラン)に通っています。
(注:スパルタではないです。)
実は去年も同じ教室にムスメ一人でオプティミスト(カタマランより小さいバージョン)に参加してたのですが、今年は仲良しのお母さんから声をかけてもらって、3家族4名の子どもたちを一緒のタイミングで登録し、送迎もシェアして午後はついでに交代でそれぞれの家で遊ばせて、と充実した夏休みのスタートとなっています。
4月に学校から一週間泊まりで出かけた臨海学校(カンヌ沖合の島)でもこんな感じでセーリング講習がありました。
フランスの修学旅行あるあるなのですが、ムスメのクラスは4月、他のクラスは6月で、さらに別のクラスはバルセロナ観光、など、同じ学校でも先生によって行き先もスケジュールも方向性もバラバラです。
※海で泳げる季節でなかったので重装備
そういえば引っ越し前、カンヌの小学校でも、距離が近いので泊まりではなく日帰りで最終学年は順番に海に出かけていたので、このあたりの小学生はみんな何らかの形でヨット体験することが多いのかもしれません。
ムスメによると、今回の講習は総勢17人、一つのヨット(カタマラン)に3人か4人乗れて、地元の子たちもいるけど、バカンスでパリなどから来て参加している子やイギリス人もいたりするらしいです。
そんな「夏休みの出かけ先」に住んでる贅沢。
さらに贅沢を言えば、地中海は海が静か過ぎて風がないので、ヨットが進みづらい、ということでしょうか。
去年はそれが原因で、海に出れない日が一度あったようですが、今年は一週間楽しく通えるといいなと思います。
講習終了時には、レベル認定証のような手帳をもらえるので、毎回レベルアップしていく楽しみもあるようです。そして教室ではヨットレンタルもしているので、大人になっても自分で借りて海に出られたりと好きなら長く続けられる、というのもいいですね。
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