遡ること、一年半前。
22年春の帰省時に実家からマンガを大量に船便で送りました。
念願の「マンガ部屋」設置のスタートライン。
かなりの量のコレクションがあるのですが、かなり厳選して送った中にスラムダンクがありました。

自分で一通り読み直して、「やっぱり名作だよねー」としみじみしていたところに、アニメ映画化するという話を聞き、バスケBOYのムスコへの洗脳作戦と称して東京帰省時に映画館に連れて行ったのが今年の春。
さすがにマンガを全く読まないままだったので、鑑賞中は内容もあまり把握できず、内緒話で質問ばかりでしたが、「かっこいい!」「マンガで読みたい!」と作戦はバッチリはまり、相方くんと毎晩交代でしている子供二人との読書タイムに導入し、このほどようやく31巻完了しました。
年明けにフランスでも映画のDVDが発売されるようなので、再度一緒に鑑賞するのを楽しみにしています。
マンガはフランス語版でも出ているのですが、これはやっぱり日本語で読んでもらいたい。
日本だと小2にあたるムスコですが、これまでカタカナがいまいち習得できてなかったのも、マンガを自分で読みたいモチベーションから10月のバカンス中にカタカナカードでよく出てくる単語を作ったりして、ほぼ読めるようになりました。マンガ効果絶大。
漢字も「あ、これ天才桜木の『才』」!」とか「赤木の『赤』」とかキャラクターとリンクして覚えるようになってきました。
ちなみにムスメとは「ファミリー!」を読んでました。月刊誌連載の1話分がちょうどいいボリューム。
去年はこのボリューム(みかん箱3つ分)を輸送、この春にも一箱分相当を持って帰ってきたので、読みネタはたくさんあります。

ただ、作品によっては時代背景の変遷が色濃く出ていて、現代の子供に読み聞かせるのに向かないなあと思うものも。
シティハンターとか、自分が読み直したくて持ってきたのですが、これ当時小学生が面白がって読んでたのか?セクハラおじさん養成所?昭和~平成初期ってこんなんだったっけ?とため息が出てしまいます。
ちなみにムスメの周辺では、ワンピースを始め、スパイファミリー、僕のヒーローアカデミアなどが人気。ジャンプ人気は根強いですね。
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