コロナ禍真っ只中だった2020年の新学期からサクソフォンをはじめたムスメはこれで4年目、ピアノをやるかもと言っていたのに結局ギターを選んだムスコは2年目の年度末コンサートが無事に終了しました。
うちの近くのこじんまりとした音楽教室なのですが、やはり一番人気なのはピアノで、試験結果などのリストを見てもずらーっと名前が並んでいます。
次に多そうなのがバイオリン、合奏のクラスには大人もけっこうな数混ざっている大所帯。
それからやっとギター(クラシック&エレキ)、歌、パーカッションと続いて、フルートと並んでサックスはかなりマイナーな部類です。(試験のあるコースに登録しているのはムスメともう一人年上の子だけ)
なんでそんなマイナー楽器を選んだのか不思議ですが、きっかけは2020年2月にカンヌから引っ越す前に行ったコンセルヴァトワールのコンサートなので、まあ連れて行った私の責任でもあります。学校でほとんど楽器の授業がないので何でもいいから学校外で習ってほしかったんですよね。
逆にマイナー楽器をやっているとプログラムを組む側にも「レア感」があるのか、今回のコンサートではムスメは出番は非常に多く、合唱の伴奏、ソロ、吹奏楽の合奏とサックスを演奏し、さらにジャンベ(アフリカ系打楽器)とコーラスもあるので、自分の出番の番号を忘れないようにメモってポケットに突っ込んでおりました。

クリスマスとカーニバルのコンサートはどちらも体調不良で欠席してしまったので、その分があったということで。
音楽の内容に合わせて衣装も若干変えてます。4年目ですが、合奏では大人も混ざっているため、まだまだおチビさん状態ですが、最初の年のコンサートと比べると大きくなった感がありますね。

ムスコの方は1年目にあまり真面目にやっておらず、試験を受けることもなく「今年はまだInitiation(入門段階)ね」だったのですが、今年度初めに合奏メンバーに入れさせてもらってから、自分が一番下っ端なので頑張ってついていかないと!と思ったのか、ぐんぐん上達し、3年目の子たちと同じ試験を受けて合格、コンサートでもその曲を一緒に披露していました。

この3人、実は3学年に分かれていてムスコ(一番右)が年齢は一番下なのですが、なんだかサイズ感が似ていて、先生たちからも「そこの小さい方3人」みたいにまとめて呼ばれております。
※「大きい方」は高校生男子たち
教室に貼られているリストを見ても1年目はすごく多いのに、段々人数が減っていって、3年目の壁が大きいなーと感じていたので、次年度も楽しく音楽続けられそうなのは良かったなとほっとしています。
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