今年は去年の夏にスペインへ行く途中に通過するだけだったフランスはバスク地方へ。
結論からいうと、ビーチは断然スペイン・アストゥリアス地方が良く、内陸部の山歩きとグルメは断然フランス・バスクが良い、と家族の意見が一致しました。
私達が滞在したのはバイヨンヌ郊外で、一番近いビーチまで車で10分くらい。
ビアリッツまでも30分くらいでアクセスできるのもあり、大きな街に近いビーチだな、という印象でした。別にすごく汚いわけでもないのですが、人もそこそこ多くてワイルドさに欠けるのと、遊泳OKなエリアがかなり厳しく制限されていて、少しでも外れると監視員の笛が鳴ります。

それでもボディボードで毎日のように遊べました。
海より断然よかったのが内陸部での山歩き。
山といっても、ピレネー山脈側ではなくバスクの内陸部ですが、イメージ通りの丘が連なる景色を見られて満足。バイヨンヌから30分ほどでこんな風景に出会えます。

そしてグルメも満喫。
このレストランは、前菜+メイン+デザート+ワイン+コーヒー全部込みで15ユーロと破格、かつ美味しくて大満足でした。

唐辛子で有名なエスペレット村は「THE観光地」ですが、レストランもそこまでぼったくり価格ではなかったのが意外。ものすごく充実したスパイスやさんがあって、近所に欲しい!
エスペレット村の近くを歩いていると、野生?の馬に多数遭遇。

ちなみにバイヨンヌの市場ではフランスでは珍しい「馬肉専門店」がありました。
ビアリッツにも一回だけ行きましたが、「大西洋版カンヌ」(パリジャンだらけ、スノッブな雰囲気、やたらとあるブランド店、異常に観光客値段の魚市場)を散歩して終了。バイヨンヌの落ち着いていて古い感じの方が我が家はずっと好みでした。
そんなバイヨンヌで行った絶品レストランHARAKINA
前菜をタパスのようにシェアして食べられるということだったので、大人はタパス、子供は手作りソーセージ(メイン)でオーダーしたのですが、これが正解。
アーティチョーク、ブロッコリーなど野菜メニューがこれまた上質で良かったです。
(マグロのタルタルの上に海苔の天ぷらがのっていたのが日本ぽい)

去年思ってた「山歩き」と「グルメ」のリベンジは果たせました。
バスク、また行きたいと思います。
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