先月、時間に余裕がものすごくあるタイミングがあり、それを活用して語学アプリ「デュオリンゴ」を始めてみました。(理由は後述)
かなり前からNHKの番組をみたり、カンヌで夜間の市民講座に通ったりと、ぼちぼちイタリア語を勉強していたので、イタリア語をフランス語でやっております。
言語的にも近いのでボキャブラリーはわかりやすいのですが、逆に近すぎて女性名詞と男性名詞が違うとか、冠詞がついたりつかなかったりが違うとか罠も多々あり。
(私のネコが、Il mio gatto、フランス語だとmon chat で冠詞は不要)
フランス語の文法も完璧ではないので、イタリア語でわかっていても答えのフランス語も間違ってエラーになることもあります。
私がやっているのを見た子どもたちも「やりたい!」と言ってきたので
娘(12歳)には、「日本語を英語でやる」
(中学で英語をそこそこ本格的に勉強中、私と家でやってる日本語は最近あまりできていない)
息子(9歳)には、「英語をフランス語でやる」
(小学校で英語導入程度、日本語は私と定期的に継続中)
と司令をだし、二人ともゲーム感覚で楽しそうにやっています。
気になるのが、デュオリンゴ日本語でイントネーションがイマイチのケースがたまにあること。
あたりまえなのですが、娘の方が正しい発音でリピートしてます、、、
関西弁など方言というわけでもなく、外国人発音というわけでもなく、音の上下がおかしい。
おかしいときには、「おかーさん、これ聞いて!変だよー」と言ってきて引きづられることはないようなので我が家はいいですが、他の言語にもそういうことがないのがちょっと心配です。
相方くんも夏のバカンスで行く予定のスペイン語などやってくれたら便利なのになー。(ひとまかせ)
ちなみに現状で課金はせず、5回間違えるとその日のレッスン終了状態でやっております。
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昨年末に父が入院したと連絡を受けてから一ヶ月くらい経った頃、母から「そろそろ危ないかもしれない」と言われ、単身で名古屋の実家に2週間強滞在していました。
結局、私がフランスに戻って数日後に亡くなったのですが、最期に会えることができたのは良かったです。
滞在中は基本母のサポート(結果的に不要だったけどターミナルケア施設訪問など)、今後の買い物などの環境リサーチ、手の届きにくいところの大掃除などがメインでしたが、何回か私の旧友とも近場のお出かけができました。
チケットはオフシーズンなのもあって、マイレージを利用して翌日発の便がとれたのと(東京発着だったので発券手数料は名古屋ー東京の往復新幹線より安かった)、フランスのバカンス期間を挟んでいたのもあって、なんとか相方くんワンオペでもなんとかママ友パパ友の協力も得られて学校送り迎えや習い事をこなすことができました。
病院に入院していたので、面会は家族でも一日15分二人までというルールがあり、実家にいても大掃除や買い出し、時差を戻しての在宅仕事含めても、時間と体力に余裕がありまくり、デュオリンゴを始めたという、、、(くだらない?でも気分転換になって良かったんですよ)
それにしても古い木造住宅、寒い!
私が使ってた部屋(2F)を寝室にセットしたんですが、雪が降った時期、寝る時間の室温3℃でした。
夏には室温40℃超えますしね、、、、過酷すぎます。
古民家リノベ物件とか流行ってるようですが、みなさん断熱どうしてるんだろう???
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