ものすごく久々にイタリアの自転車専用道路まで出かけてきました。
フランス側の国境に近い町、イタリアはオスペダレッティからインペリアまで全長32kmの海沿いを走るルートです。

天気予報通り、快晴!
子どもたちは1歳半+4歳で、相方くん自転車の後ろのカゴにおさまっていて、そこそこ大人の自由度があったので往復23km行っていたようです。
二回目(
当時の記事)は2017年で、子どもを前に乗せて大人二人で漕ぐタイプのファミリー自転車で散策でしたが、2歳+5歳の子どもたちは乗ってるだけで運動してないので、レンタルを返した後にペダルなし自転車などでエネルギーを発散。
三回目は2020年のロックダウンの少し前に友人家族と。
子ども(7歳+4歳)の自転車は車に乗せ、大人はレンタルするタイプ。ようやく子どものエネルギー消費をさせられるようになってきましたが、今度はそこまで遠くに行けなくなり、大人側は不完全燃焼。
その後、ロックダウンを繰り返しているうちに子どもたちの自転車のサイズも大きくなり、逆に車が変わってトランクが小さくなったことから、家族でサイクリングに出かけづらくなっていたのですが、先月、念願の自転車キャリアを載せられる牽引オプションをつけた車が納車され、自前の自転車を4台搭載することが可能になりました!

駐車場に停めている間は自転車キャリアも取り外してトランクに入れられるので、盗難防止対策もばっちりです。
海と空はどちらも青いと絵になりますね。(最近ずっと雨がちでこんな景色見るのも久しぶり、、、)

自転車専用道路はレンタサイクルで走っている人が一番多く、途中あちこちにNolo bici というレンタル屋さんのスタンドがあります。
次にガチのロードバイク勢、ファミリー自転車でおしゃべりしながらのグループや家族、自前自転車、犬をカゴに乗せた人、ランニングやローラースケートしている人、単に歩いている人などいろいろ。
たまに電動キックスケーターもいますが、そこまで多くはないです。
これはサンレモの旧駅舎近く。

こんな風に右側通行になっていて、横断歩道や車道と交差するところには停止サインもあります。
車と同じルールなので、基本は右側に寄って走って、追い越すときは後ろと前を確認しつつ左から追い越し。
ルートはものすごく平坦なのと、途中にはドライブイン的な休憩所や専用道路沿いにカフェ、公衆トイレ(50セント有料)などもあるので、快適に遠出が可能なのも魅力です。
ランチはArma di Taggiaという小さなビーチリゾート的な町でピザを。
(自転車は施錠して外ですが、用心のため見張れるテラス席を確保)

ピザは7-14ユーロくらいで、最近のフランス価格と思うと安め。
今回はオスペダレッティスタートで往復28kmとなりましたが、レンタサイクルが不要で自由度があがったので、次に来るときはArma di Taggia周辺からスタートしてインペリア方面に往復するのもいいですね。
自転車で身軽にイタリアリビエラの小さな町をめぐるの楽しいですが、暑さが本格的になったら海沿いは厳しいかも、、、、
別方面になりますが、お隣VAR県のワイナリー街道を走る自転車専用道路なんかもあるようなので、色々出かけてみたいと思っています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-37950245"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/37950245\/","__csrf_value":"92fbca26b977975a9f85af2c83159a7ecd3850ab137baa7229aa457d27f7ed6c968f00ffd0260ed3c4f7ad98f53ccc0ec7ed16c10767067feff87681800a8945"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">