我が家にしては珍しく、THE観光客なアクティビティに参加してきました。
近所にある香水で有名な町グラースは、シャネルなどの高級ブランドの香水の原料となるバラを栽培しています。
しかし、なぜかそんな記事を見かけるのは日本の雑誌のことが多く(フィガロなど楽天マガジンで購読してます)地元民向けイベントなどではあまり宣伝されていないのが現状。
子どもたちも別にグラース市内の小中学校に行っている訳ではないので、一度近くのドメーヌに自然体験的な遠足があって、スミレの香りつきの砂糖を持って帰ってきたくらいで、そこまで身近でもありません。
地元生産者の畑訪問とかはやったことがあったので、やっぱり花畑はセキュリティとかハードルが高いのかな、、、と思ってたんですが、最近になってグラースの観光局のFBポストで開放されているのを見かけて早速申し込み。
前日に鉄塔へのテロ?かなにかでカンヌから我が家周辺一帯が停電していたんですが、無事に当日は快晴。

例年だと一面ピンクに染まるほど花が多いそうなんですが、今年は雨が多かったり気温が低かったりで不作だそう。
今回訪ねたバラ畑では、LVの香水になる原料なんだとか。生産者の方は海外へも栽培から蒸留までのコンサルもされているということで、海外の生産地との香り比較体験までさせてもらいました。
収穫体験させてもらったバラも貴重品。

プロが集めたものと一緒にまとめられました。
このバラはセンティフォリアという品種で香りがとても強かったです。
一般に体験者を募り始めたのは、どうやら今年からで、グラースの観光局が生産者との提携に力をいれているからのようです。夏に開催予定の早朝集合のジャスミン摘みも別の生産者の畑ですが、ちょっと気になっています。
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