5月末にちょっとした連休がありました。
木曜が祝日のところ、学校関係が公式に飛び石連休で金曜日をお休みにしたのです。
少し遠出になりますが、オートアルプ(05)県のケラス(Queyras)国立公園方面に出かけておりました。
日本語であまり情報が出てこないのは、あまり行く人がいないのか?
それともGoogleでこの地名を入れるとケラスではなく「クイラ」と出てくるからなのか?
若干謎ですが、少なくとも友人家族も相方くんもカタカナにしたら「ケラス」に近い発音に思われます。
まずはラフティングから。
前回、2019年にUbayeでやったときは、ムスコも小さくて急流とは言えない「いやこれラフティングっていうか、ボート遊び」なレベルだったのですが(そりゃそうだ、、当時4歳!)、今回はオーストラリアや群馬でやったようなTHE急流下りを楽しめました!
ただこれは私達がグループ分けの運が良かったためで、他2つのボートは上流から簡単なレベルで降りてくる途中で車に戻っていました。彼らはラスト20分の急流は未経験のまま。ここはガイドの判断になるようなのですが、30歳くらいのカップル+私達家族4人(子どもたちもそこまで怖がらず協力的)はそこまでの行程で「大丈夫」となったようで、ラッキーでした。
次はハイキング。
まだ雪が残る中、Lac miroir を目指してみました。
湖は水が少なめでいまいちでしたが、お手軽に楽しめるルートで雪山の景色も楽しめたのは良かったです。
元小学校だった(!)アパートを借りたので、基本自炊してましたが、一晩だけ La belle echappe というレストランへ。これが大正解で田舎のなーんにもないエリアにあるとは思えない雰囲気と食事を堪能できました。(というか別のギレストルという大きめの町をのぞいてみたものの、シーズンオフの観光地の雰囲気で寂れており別で探したのです)
厚揚げのようなふわふわしたものは、パニスというひよこ豆の粉で作ったもの。
ニースでは同じ粉で作ったソッカというクレープが有名です。
ここはサイクリングルートの途中にあるので、自転車乗りの人たちもたくさん。
隣にはホテルも併設で、サイクリング→シャワー→食事→そのまま就寝できる、便利なシステムですね。
そして事件はその帰り道に起きました。
借りていたアパートのある集落へは、道路からジグザグの細道を10分くらい上ったところなのですが、そこに入るときに小石を踏んだのか後輪がパンクしてしまい、どんどん圧が下がっていく、、、
リペアキットを積んでいたので、周囲が暗くなっていく中、なんとか空気圧を戻してギリギリ到着。
保険会社に連絡し、翌朝にレッカーを呼び、近くの修理工場に運んだところ、修理できる場所ではなかったということで、中古のタイヤに履き替えて戻ってきました。
そんなトラブルもありましたが、なんとか帰りに寄りたかった温泉が湧き出ているところで足湯も楽しんで無事帰宅。
5月は祝日が多くて相方くんは飛び石を連休にしていたりしたものの、子どもたちは学校が普通にあったり、私も仕事が忙しかったりしたので、なかなか普通の週末でもあまり出かけられませんでしたが、トラブルはあったものの小旅行をなんとか楽しむことができました。
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