アルプスに近い場所に住み、どちらかというと海より山が好きな我が家の大人メンバー向けに、北スペインの帰りには、フランス側のピレネー山脈でハイキングもしてきました。
最初に向かったのはゴーブ湖(Lac de gaube)

国境が近いからなのか、スペイン橋(Pont d'espagne)という名前の場所に大きな有料駐車場があり、そこに停めてからのスタートでした。
普段はマイナーエリアしか行かないので、ハイキングで駐車場にお金払うなんてことはほぼないのですが、ピレネーは初めてだったのもあり、まずはメインルートを行ってみようということで、例外的なチョイス。
湖周辺は牛もたくさんいてのどかな雰囲気ですが、ハイカーはたくさんいます。(夏休みなので当然ですね)

霧もあり、曇ると寒いくらいで長袖+レインコートが必要ですが、少し晴れると暑いというなんとも不思議な天気。湖の標高は1700m超えているので、当然といえば当然かもしれません。
泳いでいるツワモノも何人かいましたが、水はかなり冷たいです。10-12℃くらい?
次に向かったのはガヴァルニー大圏谷。
ここはさらに人が多くて、午前中に村に到着したのに駐車場は満車、2kmくらい上ったところにようやく路駐スペースを発見したくらいの大混雑。

ただラッキーだったのが、停めた車の目の前が圏谷に向かうメインルートと平行に走っている登山道で、人も少なく、日陰も多く、距離もほぼ同じという素敵な偶然。
ちなみにハイキングルートは、Maps.Meというアプリで確認することが多いです。オフラインでも使えるので便利。
滝の真下近くまで行くと、渋滞と行っていいほどの人混みでした、、、、

「次に来るときはメインルートを外して行こうね」が帰り道の合言葉。
ちなみに今回拠点にしたのは、聖地ルルドに近いシャンブル・ドット。
ピレネーがのぞめる広い庭にはプールとトランポリンもあり、一晩はスーパーで買った惣菜+ローストチキンでピクニックテーブルでご飯を食べたりとのんびり過ごせました。

そして信者ではないけど、有名なので一度は行ってみたいよね、とルルドの町にも出かけましたが、かなり独特な雰囲気でした。
奇跡が起きると言われている泉周辺では、ちょうどイタリア語でミサが行われていたんですが、お祈りの言葉を周りの人みんな一斉に復唱。(どうやら時間により言語を変えてやっているらしい)
お土産物屋さんには水をもちかえるためのプラスティックボトルが積み上げられていて、なぜかインド系の人とインドレストランが多数、カソリックにそこまでなじみのない私たちは聖堂の上を歩いてこようと丘を登り始めたら、そこもキリストの磔までのストーリーの銅像が順番に並んでいる祈りの場だったり。
ルルドには世界各地から人が集まるので、ホテルやレストラン、お店などは充実していますが、周辺の町にも寄ってみたところ、山を目指す人たちはCauteretsやLuz-Saint-Sauveurなどの山間の村を拠点にするようで、家族連れが多く賑わっていたので、次にピレネーに来るときの参考にしようと思っています。
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