涼しい北スペインから帰宅した途端、遅れてきた猛暑がやってきました。
それでも今年はリビングに冷房を設置したので、お昼ごはんの準備などで室温が上がっても下げられるようになりました。
暑さのピークとなる11-15時くらいは冷房をつけてしのいだり、これまで真夏はできなかった室内ワークアウトもできるようになり、ありがたさを実感しているところです。
(カンヌのアパート暮らしだったときも、2015年から2019年まではあったのですが、売却後の借りぐらしアパートにも、引越し後の今の一軒家にも冷房がなかったのです)
家の中はそれでよくても、通常の屋外活動は厳しい。
そんなときのお出かけ先(週末)は川方面一択となります。
まずは我が家の定番、シアーニュ(Siagne)へ。

同じ川ですが、いつも行く場所と今回は少しポイントを変えてみました。
ハグロトンボもたくさんいて、死んでしまっていましたがエクルビスも発見。

ただアクセスが簡単だからか、騒がしい大人数グループ(危なっかしい小さい子もいるのにセキュリティ甘めで見ているこっちが心配になる)もいたのはちょっと残念。
次の週末に向かったのはダルイス(Daluis)渓谷。
チョコレート色の岩山が連なるエリアで、何度かキャンプしながら立ち寄っていたところですが、残念ながらお気に入りのキャンプ場は閉鎖されてしまったので、今回は日帰りで行ってきました。

今回チャレンジするのは「川遊び」というより「川下りハイキング」
車を停めて、ラフティングやカヤックでも使う防水プラスチックボトルに鍵や貴重品を入れて、川まで山道を下ります。
渓谷の下はこんな感じ。

途中大きめの砂利で水に浸かっていないところがところどころあり、川をトータル20回くらい渡りながら川下に向かって歩きます。最大でも大人の太ももくらいまでの水深ですが、水が濁ってて川底が見えないので手をつないで一歩ずつ確認しながら進んでいるところ。

この日も暑かったですが、川の水がほどよく冷たく、渓谷の中は日陰も多いのでなんとか過ごせる感じ。
帰りは車道までまた山道を登り、私が子どもたちと日陰で留守番している間に相方くんが3kmほど車道沿いを走って車を取りに行くという行程でした。
ものすごく冒険アウトドアのように見えますが、県のガイドブックにも載っているコースで、同じタイミングで定年世代のグループにもすれ違いました。
少し難易度が上がると「キャニオニング」になり、ツアーをオーガナイズしている会社があります。
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