無性に餃子が食べたくなる瞬間があります。
特に、最近中国の餃子事件で、テレビでは毎日のように美味しそうな映像をながしていたので、「うーん、食べたい。でも既製品は怖い、、、、」と妙なジレンマに陥っていました。
フランスでも材料さえ揃えば、餃子は作れる!
ということで、餃子プロジェクト開始。

使う小麦粉は、強力粉と薄力粉をブレンド。
この数十年来変わっていないだろうと思われるデザインが心憎い。
前に、一枚ずつキレイに円く伸ばそうとしたけど生地が疲れてきて失敗したことがあったので、今回は十分に生地を寝かせ、(麺棒がないので)ラップを使って伸ばしたあと、グラスの口で円く切り抜きました。

そんな工夫の甲斐あって、なかなかの出来上がり。
あとは、一つずつ包んで、、、、

なんと51個もの餃子が完成。

相方の同僚を呼んで、餃子パーティと相成りました。
手作りの皮は、生地の状態だと売っているものとあまり変わらないテクスチャーですが、焼いてみるとモチモチで、蒸し餃子みたいな噛み応えで、初成功!かな?