東京で一人暮らしをしていたときも、テラスには何かしら花などを置いていました。
街の生活でも水やりをしたりしていると、ちょっとほっとできる癒し効果があったからかもしれません。
「ガーデニング」というより、「趣味の園芸」的活動なのですが。
南仏でも「趣味の園芸」は皆大好きのようで、カンヌからちょっと北に行ったグラース、ムージャンあたりには、園芸センター(pepiniere)がたくさんあります。

これ、山が見えていますが、手前は園芸センターの敷地です。
とっても広いこの場所、変なものもいっぱいあります。

日本でいったら、狛犬に灯篭、といった風情でしょうか。

シーズンなので、一面のシクラメン。
これだけみてると、日本の園芸センターですよね。

カランコエにミニバラなどを寄せ植に、乾燥に強いゼラニウムなどをゲット。
ちょっとテラスも様になってきました。

でも、、、、もちろん花より団子。
イタリアンパセリにシブレット。
花よりもハーブコーナーを見るときに力が入ります。