モーリス・ベジャールが亡くなってもうすぐ1年。
遺作となった80分間世界一周(Le tour du monde en 80 minutes)のフランスツアーがニースにも来るということで、行ってまいりました。
ちなみに、ベジャールとは現代バレエの振付家です。
以前パリで観にいったときの記事は
こちらにあります。

会場はニース空港近くのスポーツなどを行うところ。
途中、カンヌ→ニースの高速道路途中の事故渋滞で、開演時間に間に合うか危ぶまれましたが、なんとかギリギリセーフ。
作品は、セネガル、ヴェネチア、ウィーン、インド、中国、北極(!)、アメリカ、ブラジルと世界をめぐる旅のバレエです。
私より
詳しくレポートされてるところがあったので、興味あるかたはどうぞ~。
途中、北極(?)に出てくるペンギンたちがシュールで可愛いのですが、残念ながら映像見つかりませんでした、、、、
そのほかのパートは↓のFNAC(フランスのTSUTAYAみたいな本・DVDを扱うショップ)の映像に抜粋を発見。
会場は、大きな体育館みたいなところで、オペラ座などとは違って観客の服装もいたってカジュアルなのですが、後ろの席に座った上流階級チックなおばあさま二人が鑑賞中に
「おっほっほ」とか
「なんて素敵なダンサーざましょ」とか
「面白い演出ざますね~」
(↑フランス語から意訳してます)
などと、いちいち細かい反応をするので、逆にそれがおかしくて笑いがこらえられませんでした。
日本でバレエを観にいくのと観客層の違いが顕著です。
30代~50代のカップルがメインで、男女比も半々かちょっと女性が多いくらい。
日本だと、90%が女性ですものね。
唯一の疑問は、この男性たちは女性に連れられてきているのか、自分たちが見に来たくて来ているのか、、、、、、
バレエとは全然別の話なのですが、渋滞中の交通情報ラジオ。
普通は、隙間なくずっと交通情報を流し続けてますよね?
私の知る限りはそうなはず、、、
今回、高速の渋滞があることをカンヌの入り口で見て、ラジオをつけていたのに、渋滞開始のアンティーブまでずっと音楽を流し続けていて、なかなか交通情報が始まらない、、、
始まったのは、料金所に入って完全に車が渋滞で停まってしまってから。
そこでやっと事故による渋滞であることが発覚。
そのまま30~40分、30mくらいしか進みませんでした。
自然渋滞じゃなく事故って分かっていたら、手前の出口で下道に出ていたよ~。
南フランスの交通情報ラジオ、あなどるなかれ!
あくまでもノンキ。普通のFMラジオと変わりません。