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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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フランスの小学一年生(CP)新学期一ヶ月後の雑感
ムスメがCP(半年早いですが日本でいう小学1年生)になって、1ヶ月が経ちました。

第一子の小学校入学なので、親も子供も初めて尽くし。
同じタイミングでムスコも幼稚園に入園してますが、こちらは担任もムスメのときと同じ先生だったり様子が分かっているので、まあ、こんなものか、と余裕があります。(そしてムスメのときよりちゃんと何をしたか自分でも報告してくれる)

驚いたことは色々ありますが、
1.体育の授業がない。
2.CE1(小学二年生)との合同クラス
3.スタートダッシュしすぎでは?
のTOP3について書いてみようと思います。

まずは、1.体育の授業がない 
そもそも、「時間割」というものをもらってこないので、何を毎日やっているのかナゾすぎるのですが、配布された教科書と本人の話を聞く限り、国語と算数ばかりをやっている模様。週に一度外部から音楽の先生がくるのと、午後に時々絵を書いたり、ブレスレットなどを作ったりする時間はあるようですが、休憩時間以外は本当に教室で座って勉強ばかりしているようです。
同じ学校の最終学年の子の時間割を見せてもらったら、週2回午後に体育の時間が割り当てられてあったので、学校の問題というより先生の意向な気がします、、、個人面談で聞いても、今後の予定として真冬にプールに行くのと外部講師がホッケー(!?)教えてくれるという予定を聞けたのみでした。
明らかに平日運動不足なので、水曜日と土曜日のスポーツの習い事で発散してもらうことに。

つぎに、2.合同クラスについて。
フランスは人数の関係などで、学年を混ぜたクラスを作ることがあるのですが、今回初めてそのパターンにあたりました。
状況としてはかなりアウェーなのですが、CE1が17人(それも去年同じ担任がCPで持ってた子全員持ち上がり)とCP6人のクラスです。
他にCPのみのクラスが2つあります。

フランスには飛び級というシステムもありますが、うちの場合、飛び級したのではなく、同じ教室・同じ先生からCPの授業を6人グループの子たちは受けています。教室も縦長になっていて、前の方はCE1の子たちが普通に机を並べて座っっていて、後ろの方にCPの子たちがコの字型に机を並べて、専用のホワイトボードがある寺子屋?状態。
特に優秀な子たちが選ばれたかというと、そうでもないようで、聞くところによると「自立している」という基準で選んだそうです。
確かに顔ぶれみていると、集団で自分からガンガン発言していくタイプじゃないおとなしい子たちばかりのような。苦笑
(折り紙や日本語のワークショップをしに、幼稚園時に何度かクラスに顔を出してるのでなんとなく分かります)

女子4人、男子2人という構成なのですが、仲良くやってくれるといいなぁ。
同じクラスの学年違いの子たちの名前はあまり話に出てこないので、一緒に何かする、ということはこれまであまりないようです。

そして、3.スタートダッシュしすぎ―!
我が家は、日本語を家で教えていることもあって、そこまでフランス語を家庭学習してはいませんでした。
ごくたまに長期休み中にパパと「夏休みのとも」的なのをやったり、フランス語の読み方・書き方の本を一冊づつ買ってあったので、それをやってみたり。(でもどれも全部はできていなかった、、、汗)
そのため、ムスメのレベルは、「読める単語がたまにある」「知ってる単語が多ければ一文くらい読める(こともある)」「筆記体は自分と友達の名前が書ける」程度でした。
幼稚園のクラスでは、すらすら文が読める子もちらほらいるようで、「XXXは本読めるんだよ―!すごいよー」と言ってくるくらい。

が!

小学生になってまだ一ヶ月。
いきなりこんな長文が読めるようになってしまいました、、、、(写真左上の教科書の文)
f0194446_18202873.jpg
先生がどうやって教えてるのかわかりませんが、9月の初めは読む宿題でも、ミニマムの青くなっている一文のみだけを読んでいたのですが、突然「全部読む!」とチャレンジし始め、まだ読み間違いはあるものの、そこそこ読んでおります。学校マジック、、、、
スタートダッシュがすごいです。

ちなみに写真は一日あたりの宿題で、
・教科書のXページの文を読む
・先生特製プリント(右下)の文を読む
・単語の書き取り
が今のところスタンダードで、他に詩の暗唱があることも。(宿題多すぎ)

書き取りもはじめは、le chat(猫)の Hが書いたことない―書けない―とか、分からないからやりたくないーとか言ってましたが、学校で確認テスト的なものがあるようで、それができなかったのがくやしかったのか、宿題で私と一緒に練習するようになりました。
(道連れで私も筆記体の練習。苦笑)
漢字と一緒でつづりって書いて覚えないと、どうしようもないことありますね。
特にフランス語は読まない文字がいっぱい入ってきますし。


ディクテ(書き取り)の宿題では、平日は私が読んでるので、la rue とか苦手な発音があったりして、どこまでついていけるか私のフランス語能力も問われることになってきそうです。汗 Je と jeux と joue の発音の違いだけは何度聞いてもわからないので、勘弁してください。





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# by akiko_tp | 2018-10-03 18:41 | 日々のこと | Comments(2)
大人の休日(海&山編)
ちょっと過ぎちゃいましたが、日本は2週連続で三連休でしたね。
我が家もその恩恵を微妙に利用して、ちょっとしたお出かけをしてきました。

有給は「なくなるもの」ではなく、「使い切るもの」なフランス人なので、私の祝日に合わせて有給をとった相方くん、子どもたちを幼稚園&小学校に送り出した後は大人「のみ」の休日でございます。16:30までのフリータイム♪
去年11月にも同じようなことしましたが、そのときは15時がタイムリミットだったので、少し長めです。

東京とかパリに住んでたら、もっと違う時間の使い方になるんでしょうが、9月といえば、バカンス客が減ってきて、でもまだまだ夏模様。ここはとりあえず泳いでおこう!とまずは、シュノーケリングに出発。
f0194446_16061646.jpg
車を停めたところから、かなり歩く&海に降りる道が険しいので子どもたちには危険、ということで遠ざかっていたスポットに行ってきました。そもそも普通のビーチ以外のところでシュノーケリングするなんて、もしかしたら7年ぶり!?
写真は駐車場近くのビーチ(Doramont)です。帰りに二人でピザ食べて帰ってきました。

そして、海の次は山!と出かけたのがSeranonというところ。
ここのハイキングコースは高低差±550m、トータル12km、4時間コースなので、まだまだ子連れでは行けません。
前回行ったときは、4月でも雪が残っていたんですが、今回はちょうどいい季節でした。
そして、きのこ、きのこ、きのこ、、、、森の中を歩いていると、どこを見てもきのこだらけです。
f0194446_16094496.jpg
食べてはいけない系のものもおそらく多いので、自分たちで、「これは大丈夫」と判断できる、Chanterelle(シャントレル)を採って、夕飯のスパゲティの具になりました。秋の森のめぐみの味がします。
f0194446_16153162.jpg
9月に新学期になり、ムスコが保育園(13時お迎え)から、幼稚園(16時半お迎え)になって、若干時間ができたのもあり、スポーツクラブに行く回数が増えたり、休みの日でもこうやってアクティブに活動したりしてるのですが、どうもそのおかげか、持病の喘息が軽くなってきているような気がします。
喘息って、運動すると、ひどくなるイメージがあったんですが、私はどうやら逆のようです。
、、、、って、逆に言ったら運動しなくなったら、体調悪くなるってこと?



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# by akiko_tp | 2018-09-24 15:57 | ちょっとそこまで | Comments(0)
ポン・デ・リングを作ってみた
フランスでも、一応パン屋さんでドーナツが買えるのですが、イースト発酵タイプのものが多く、それも一個で2.5ユーロなどけっこうお値段もするので、日本に帰省したときはミスタードーナッツが神々しく見えます。(そしておやつに食べ過ぎる 汗)

フレンチクルーラーやハニーディップ、オールドファッションなどは、レシピ本やCookpadを参考にしながら、これまで色々作っておりました。
f0194446_17281180.png
これは去年あたりに保育園の学期末イベントに持ち寄ったときのもの。

ただ、どうしても作りたくても作れなかったものがありました。
一番好きなドーナツといっても過言ではない、「ポン・デ・リング」
基本材料のタピオカ澱粉が、普通のスーパーで「タピオカ」と売ってはいるものの、細かい粉末ではなく白玉粉のような塊でしか手に入らず、それではうまく作れなかったのです。

それが全く別のものを買いにアジア食品専門のスーパーに行ったところ、偶然こちらのものを発見。
無事にポン・デ・リング(もどき)の完成。
f0194446_17281079.jpg
テクスチャーは片栗粉かコーンスターチのような感じで、まさに片栗粉の並びに売っていました。タイ産です。タイ料理では何に使うのだろう、、やっぱりお菓子?タピオカココナッツミルクとか粒のものはタイ料理のデザートでも出てきますよね。
ちゃんとカリカリ&もちもちになってくれて、家族全員に好評でした。

ポン・デ・リングつながりで全く別な話なんですが、一度地元の公園で、「ポンデライオン(ミスタードーナツのポン・デ・リングのキャラクター)」のバスタオルを持った子供に遭遇したことがありました。
アラブ系な感じで、日本とはあまり関係なさそうな感じの子だったんですが、あれはどうやって入手したんだろう、、、、
その後見かけないので、今でもナゾです。



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# by akiko_tp | 2018-09-18 17:36 | おうちごはん | Comments(0)
子供の習い事選び(オリエンテーリング)
今どきのメジャーな子供の習い事って、日本だと何でしょう?やっぱり英会話とかなんでしょうか、、、。
自分が子供の頃だと、水泳、習字、そろばんあたりをやっている同級生が多かったですが、私自身はピアノとバレエという洋物(?)を幼稚園頃からけっこう長く続けていました。

バレエは大人になってからも観るのも好きだし、スポーツジムのダンスクラスに通ったり、息が長く楽しめているので、ぜひムスメにも、、、と思ったんですが、幼稚園のお遊戯会ですら踊るのを拒否する状態なので、候補から外れ、去年は水泳にちょっと通っていました。
フランスの習い事は一年ごとの登録が多く、続けるか辞めるかを新学年ごとに決められるのが利点。
ただ、リサーチ不足だと、医者にスポーツ許可をとったりする必要もあるので、完全に出遅れます。(昨年経験済)

いわゆるカルチャーセンターみたいなところで、柔道やダンス、体操などをまとめてやっている場所もありますが、アソシエーションという任意団体が独立してやっていることが多い、という事情がようやく分かってきました。
そして新学年が始まったあたりに、各地区でスポーツや習い事の紹介イベントみたいなのが開かれていて、そこで情報収集できる、というのをクラスメイトのママ友から聞いたのが去年の秋。(もちろん聞いた時点では全て終わっていた、、、涙)
今年は遅れまい!と7月に医者のスポーツ許可を取り付け、9月のスポーツ紹介イベント(Fete de sport)にも参加。

そこで見つけた面白いスポーツが、オリエンテーリング(Sports d'orientation)。
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子供から大人まで参加可能の森の中でオリエンテーリングする、というものです。
実施カレンダーが公開されていて、クラブに登録してもいいですし、単発で行きたいのに申し込み(5ユーロ)するのもOK。

この日曜日は、Saint Vallier de thiey というカンヌから山方面に車で45分ほど行ったところでの開催でした。ムスメは10才以下の親同伴コースに参加。偶然スポーツ紹介イベントで会ったんですが、ムスメの2年前の幼稚園の担任の先生とそのムスメちゃん(7才)もよく参加してる、ということでした。

昔、私が小学生の頃、地元の子供会から参加したオリエンテーリングは、チェックポイントに書かれているパスワードか何かを書き取る、といったものだった記憶があるのですが、こちらはハイテクで、チェックポイントには電子機器?を押して、ちゃんと各チェックポイントの通過時間が印刷された紙を結果としていただきました。
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スタート地点で地図をもらっているところ。

3才のムスコはまだ参加できないので、私と森の中で待ちながら、石ころや葉っぱでおままごとしてましたが、小学生になれば家族でそれぞれ楽しめて、あちこちの森歩きができて、アウトドア好きな我が家向きの一石二鳥のスポーツです。
タイムで競争するので、出発時間も範囲内であれば自由に選べるというのもGood。

地図も今どきスマホやGPSで、なかなか紙の地図って目にしませんが、方位磁針と地図を見ながら頭を使う、というのもいいですね。

いいもの見つけました♪



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# by akiko_tp | 2018-09-16 22:11 | 日々のこと | Comments(0)
姉弟バイリンガル事情(6才&3才4ヶ月)

夏休みも最終日。
そして、ムスメ→ムスコと連続で5年8ヶ月通い続けている保育園への送り迎えも今日が最終日!
(あまりにも通いすぎて?、Googleストリートビューにパパラッチされました、、、←全く気づかず)
9月からはふたりとも同じ場所にある小学校+幼稚園に通い始めます。

夏休みはパパと一緒にいる機会が多かったし、保育園も幼稚園も完全フランス語環境なので、ふたりとも当然ながらフランス語優位。姉弟間の会話も、たまに何かのきっかけで日本語になったりもしますが、基本はフランス語。

去年の今頃は、ほとんど日本人みたいだったムスコですが、一年で逆転してきました。
面白いのが、2才~2才半の間は日本語が猛烈に伸びて、2才半(クリスマス)で義実家帰省したあたりからフランス語ばっかり話すようになり、3才で日本帰省してからまた日本語がぽつぽつ出てきた、という感じで半年ごとにメイン使用言語が変わるという器用な言語発達過程。文を作るのはフランス語の方が得意、でも聞く方の日本語はかなりわかってるし、乗り物の名前なんかは私と図鑑をながめることが多いので、日本語の方が得意です。(遮音壁背面点検車なんて、そもそも私だってフランス語で言えない、、、)
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永遠の日本語初級者の相方くんと寝る前に乗り物カルタ対戦。(もちろんムスコ圧勝)
一覧を見て読んでくれるのはムスメですが、乗り物の種類をムスコほど把握してないので、ひらがな追うのに苦戦してます。

同じ頃、ムスメはひらがな読むのに興味があって、ひらがな表にカード並べたりしてましたが、今のところムスコはまだ、そのあたりの興味がなさそう。そのかわり、ぬりえや絵の具で絵を描くことに夢中なので、まだ保留中です。そのうち幼稚園でアルファベットを習ってくるので、形認識に興味が出るのはそれからかもしれません。ムスメは逆でメモリーカードとか形認識への興味が絵や造形より早かったです。このあたり、個性が出ますね。

ムスメの方は、コツコツ続けているドラゼミ(日本から取り寄せて通信教育してます)の効果もあるのか、「書く」ことに意欲が出てきました。数ヶ月前には、なぞるのではなくて、白いマスにひらがなを書く、という課題があるたびに、「できない~、これやだ!」とべそかいてたんですけどね、、、、(そのたびに、上手にできなくても大丈夫!と励ますのがかなり大変でした。汗)

そして、賞品に釣られたのか、いつもはドラゼミの封筒に入ってても「ふーん、やらないー」みたいな感じだった作文コンクールをやってみたい、と言い出し、私がインタビューして答えた内容を一緒に文にして考え、見本を書いてあげたのをみながら、初めて原稿用紙にながーい文を書きました。
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親の代筆OKだったので、「ま、やるにせよ、きっと私が書くんだろうなー」と思ってたので、ちょっとびっくり。
まだまだつたない感じですが、書けたことがうれしくて本人満足した様子なので、よかったです。

それにしてもこういう作文って、大人側の「質問力」が試されますね、、、、フランス語ではまだ長い文をテーマに沿って書くのはやったことないので、相方くん、がんばってー。(フランス語は丸投げしてます)

ちなみに会話の方ですが、私とはほぼ日本語オンリーで話してくれます。
人によって切り替えるスイッチが出来上がっている感じなので、弟もこれに習ってくれるといいなぁ。

一方、フランス語ですが、日本語と違ってひらがな読める=文が読めるではないので、こちらもボチボチ読めるものも出てきた、という感じです。そこで、図書館で借りてくる絵本など以外にも何かいい読み物ないかなーと探してみつけたのが、こちら。Le petit quotidien という子供新聞です。
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幼稚園のGS(年長クラス)の物知りくんがたまにクラスに持ってきてたので、ムスメも気になっていたようです。
中身は、社会・科学が主なようで、ひとつのテーマで写真と低学年レベルの短めの文章で構成されています。ざっくり説明なので、もっと知りたい場合には、図鑑や他の本などでのフォローが必要なケースもあるかもしれません。ムスメ向けに購読を決めましたが、むしろ私のフランス語ボキャブラリーアップに役立つかも、、、、




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# by akiko_tp | 2018-08-31 21:25 | 日々のこと | Comments(4)
お手軽キャンプでの山歩き
フレンチアルプス、とはいえ、カンヌとは同じ県内にあるメルカントゥール国立公園のはしっこに、Col des champsという峠があります。
峠とはいっても、広い原っぱの真ん中にある見通しがいいところです。
ここは12年前に相方くんと偶然みつけた場所で、テントを張って二人で一泊したところだったりします。(昔のブログ記事はこちら

そこに、子どもたちを連れてハイキングで再訪することができました。
f0194446_03010551.jpg
テント泊をしたいな、、、と思いつつ、今回泊まったのは、キャンプ場内の「布テント」。
見た目は、サーカスのテントのような感じで、中は2つの部屋に分かれていて、ダブルベッドの部屋と、二段ベッド+シングルで子供3人の5人家族までいけそうです。冷蔵庫と簡易ガス台はありますが、水道なし(タンクで水汲んできて使う)、トイレ・シャワーは共同というスタイル。去年泊まったキャンプ場はロッジでシャワーもトイレもテレビまでついているほとんどホテルと変わらない設備だったので、少し本物のテント泊に近づいたかな?というところ。
f0194446_03000493.jpg
仕事持ち込み(汗)の私が終わるのを待って、ランチ兼ねてハイキングに出かけ、夕方はキャンプ場内のプールで泳いだり、同じキャンプ場にいる子どもたちと遊んだり。夕ご飯の用意しながら、ムスメが「おかーさん、友達と一緒に遊びに行ってくるー」「いってらっしゃ~い」と気軽に子どもたちだけで送り出して、食べる時間になったら、「帰っておいでー」とキャンプ場内に迎えに行く、というのをしていたら、「なんだか、これって昭和の子供時代みたい、、、」と思い始めました。

親の付き添いなしに、家の外に出たら近所の子どもたちが遊んでて、そこに入れてもらって、家からご飯の匂いがしてきたら帰るってやつですね。思わず、「昭和の子育て、楽でいいなぁ。送り迎えとか友達と遊ぶアポとかしないでも勝手に遊んでくれてたんだよなぁ」なんてうらやましくなってしまいました。実際、私が小さいときは近所の子どもと親付きで遊んだことなんて、ほとんどありませんでしたし。
ただ、「おマメ」レベルのムスコは、「おねえちゃん行っちゃったー」って泣いて戻ってきましたが。苦笑

col des champs へ行った他にも、滝を見に行ったり、帰り道にはEntrevauxという城塞都市で中世のお城跡を探検したり、guillaumes というアルプスの入り口の村のレストラン le central では、意外なくらいハイクオリティのコースが食べれたりと、なかなか楽しい田舎バカンスでした。
f0194446_03375328.jpg
子供たちも次は寝袋でのテントキャンプをしたい!ということだったので、来年の夏までには装備をそろえて、たくさん歩けるように訓練していきたいと思います。
私も相方くんも子供のときに親と一緒にキャンプをしたことは皆無なんですが、アウトドア好きな大人に仕上がりました。
さて、こんな私たちと大きくなる子どもたち、アウトドア系になるのか、はたまたシティボーイ&ガールになるのか、、、、、




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# by akiko_tp | 2018-08-26 03:49 | アルプス | Comments(0)
日本に関する子供向けワークショップ in フランス
長い夏休み、子供とどう過ごそうかなー?何か行けそうなイベントないかなー?と検索していて見つけたのがカンヌ美術館でやっている「妖怪の島」という展示に関わる催しでした。
f0194446_23064851.jpg
ワークショップのテーマは「家紋」
他の日程には、「亀」とか「月とうさぎ」などがありました。
説明を読んでも具体的な内容はよく分からない感じでしたが、カンヌで?家紋?そもそも妖怪の島ってなんだ?そもそも私が展示を見てみたいかも、、、ということで、興味本位でムスメ(6才なったばかり)を登録。
少し前までは、こういうのに全く行きたがらず、「おかあさんが一緒じゃなかったらヤダ」だったのですが、最近になって親離れが進んできたのか、親なしでも他の大人とちゃんと会話してりして積極的に参加できるようになったタイミングだったのもあり、本人楽しみにしてました。

本来は全部で4人登録されてるはずらしいのですが、実際参加はうちのムスメ含め二人。
もうひとりは旅行でカンヌに滞在している女の子でした。(彼女はちょっとイヤイヤっぽかった)
参加費は、市民割引もあって5.5ユーロとお手軽価格です。

ムスコを連れて展示を見ながら、なるほど、これが「家紋」ワークショップか、と納得したのですが、この着物の紋を見ながら、紋の模写をしたりしていました。
f0194446_21341778.jpg
他には、獅子舞や猿などのお面やお祭りのときと思われる衣装の写真(なまはげ的な)、地元に近い美濃や瀬戸焼などの展示がありましたが、日本人にしてみれば、妖怪っていうほど妖怪っぽくなかったですね。いや、亀とか猿とかシンボル的な動物たちのことを指して「妖怪」となってるのでしょうか、、、3才連れなのでちゃんと説明を読みきれずに回ったからなのかもしれませんが、私自身が理解不足。汗

ムスメはそれでも「家紋とは何か」がちゃんとわかったらしく、家に帰ってからワークショップで書いてきたこれらを切り抜いて、着物の形に切り抜いたのに貼ってペーパードール的なものを作ったりしてました。
f0194446_23130355.jpg
夏休みに日本帰省しているわけでもないのに、カンヌにいながら日本文化をフランス語で学べるとは、なかなか面白い状況です。
ま、日本でもきっと、カルトナージュとかマカロン作ろうとかあると思うので、それと似たようなものだとは思いますが。

ムスメも「また行きたい!」と言っていたし、6才以降は他の近所の美術館でも参加可能なワークショップが定期的にあるようなので、いろいろ連れて行ってみようと思います。日常はどうしても公園とかプールとか海とか山とかアウトドア系に傾きがちな我が家ですが、今日はアート系の何かが刺激されたのか家に帰ってから、普段はあまりしない積み木やパターンブロック使って教会?を作ったりしてました。子供のアクティビティもバランスが大事ですね。




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# by akiko_tp | 2018-08-17 23:43 | 日々のこと | Comments(0)
フランス版 夏休み自由研究?本
夏休みも終盤にかかって、日本の子どもたちは宿題に追われていることでしょうか。

自分が子供だった頃を思い出すと、
幼稚園:昼寝の欄に毎日×がついていた。(今考えると何故幼稚園に昼寝を強制されていたかナゾ)
小学校低学年:苦手な書道や絵がいつも最後に残って、泣きながらギリギリにあげる。
小学校高学年:読書感想文を何度も書き直し、泣きが入る。
中学校:教科書から丸写しで穴埋めするタイプのドリルが苦痛でたまらない。
高校:数学の濃厚なプリントが全く進まず、父(当時現役数学教師)に助けを求め、あげくに親子ゲンカになり、夏休み後テストの英語の範囲の分厚さに呆然とする。
あたりが苦い思い出でしょうか、、、

それでも、工作や自由研究なんかは楽しかったんですけどね。

うらやましいことにフランスの子どもたちの夏休みは学年の区切りにあたるので、日本の春休み同様宿題がありません。
一応、「なつやすみのとも」的な復習用の冊子がスーパーや書店に並んでいますが、やってもやらなくてもOK。そこのあたりは自由です。だから余計に学習成果に格差が生まれてるというのもあるのかもしれませんが。

ムスメも、夏休みの暇つぶし的に、幼稚園年長向けの「なつやすみのとも」フランス版を購入しましたが、結局パパがいれば別のことで遊んでしまうので、まだ半分以上残ってます。汗 私と過ごす時間が長いからなのか、日本から送ってもらってるドラゼミはよく進んでるんですけどね、、、

さて、そんな中、相方くんが図書館でこんな本を見つけてきました。
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題名は、「子供のためのサバイバルマニュアル」といったところでしょうか。
中身は、方位磁針の使い方や森の中の動物の足跡の見分け方、テントの張り方などのアウトドア系のものもあれば、手品やあぶりだしなどのインドアのものもあり、大人が読んでも面白いです。
深く内容を理解するには、小学校中学年くらいが適当そうですが、実験や工作感覚で遊ぶなら幼児からでもできそうなものがいくつかありました。

早速、その中のひとつ、「風船とストローで作る気圧計」を相方くんと作成中。
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そもそも、いつも天気が良くて雨が降ることが少ないカンヌなので、どこまで気圧計が役に立つかわかりませんが、、、苦笑

「宿題」ではなくて、本当に「自由」に興味のあることに没頭できる、それが夏休みの醍醐味だよなぁ、、、と大人になってからつくづく感じます。




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# by akiko_tp | 2018-08-15 17:10 | 日々のこと | Comments(0)
2018年 夏休み 陸海空で移動しよう
ものすごく気が早いと思うのですが、今年の夏休み計画は2月にローコストキャリアのEasyJetのプロモーションを見かけ、
ニース・ロンドン間の格安チケットを見つけたところから始まりました。
ノルマンディの義実家への帰省も含めたため、
①カンヌからTGV(新幹線)でパリ経由でノルマンディへ電車で移動(オレンジと緑)
②ノルマンディ義実家から、義母の車でディエップからニューヘイブンのフェリーでイギリスへ移動(青)
③ロンドンのガトウィック空港まで送ってもらい、ニースへ飛行機で戻る(黄緑)
という陸海空の3つの手段を使い、ノルマンディに一週間、イギリス南海岸沿いの親戚宅近くに家を借りて一週間の滞在をすることになりました。
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家族4人分のチケットは①が200ユーロで、③150ユーロだったので、国内移動の電車より海外から飛行機のが安い!
(あ、でもニース空港からカンヌまでのバスも含めたら一緒くらいになるかも、、、)
まあ日本でも新幹線で東京から地方に移動するより、台湾に行ったほうが安かったりしますもんね。

今年の夏は日本と同様フランスでも酷暑が続いていたのですが、元々「寒い夏」が定番のノルマンディでは、何時になく天気がよく気持ちいい日々を過ごせました。
いつもはジーンズ+長袖なのに、今年はショートパンツ+半袖でOK。

ビーチで走り回って遊んだり、小エビを獲ってランチにしたり、田舎道を自転車でツーリングしたり、庭で遊んだり、
相方くんは以前に誕生日プレゼントでもらっていたチケットを使って、ULMという小さいヘリコプターでエトルタまで空の旅を楽しんできたり。
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天気が悪かった去年に比べると、なかなかの充実度合い。

それから、フェリーに乗ってイギリスへ移動。
車のまま船に乗るってだけで、子どもたちには楽しい体験です。
滞在したのは、イーストボーンという街。近くにあったミニチュア鉄道の公園で遊んだり、親戚と一緒に相方くん&ムスメの誕生日ランチをしたり、ブライトンの遊園地で遊んだりとこちらも充実してました。
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それから、セブンシスターズと呼ばれる断崖絶壁の上のハイキング。
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ムスメが好きな絵本「ミランダのぼうけん」の中にこの灯台が出てくるんです。

気球が飛ばされてしまって一人で世界一周をする女の子の話なのですが、あちこちの有名スポットが出てきて旅行がしたくなるお話です。
別にこのために沿って行き先を決めたわけではないのですが、5月に行ったピサの斜塔に続いて、本に出てくる場所を訪ねることができました。

今回の旅行はムスコがまだ3才なのもあって、ファミリー志向な過ごし方になりましたが、それでもイギリスでは、ほぼ昼寝せず、もちろんベビーカーもなしで街歩きもハイキングもそこそここなしていたので、次の長期休みには、もう少し冒険してみたいところです。





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# by akiko_tp | 2018-08-12 18:41 | イギリス | Comments(0)
夏休みの過ごし方(3才&5才 幼児二人編)
日本もそろそろ子どもたちは夏休みに入った頃ですね。
フランスでは、夏休みに入って既に2週間が過ぎました。つまり、ほぼ2ヶ月間まるっと夏休みなわけです。な、長い、、、
それでも一昔前は6月から夏休みに入っていたようで、年配のひとから「え?7月もまだ学校あるの?」と驚かれることも度々あります。

祖父母宅に子どもたちを預ける、というのが定番なところで、高齢者人口が異常に多いカンヌでは、おじいちゃんおばあちゃんに連れられた子どもたちをあちこちでよく見かけるようになりました。

我が家はそれぞれの実家がかなり遠方かつ高齢なので、そういうわけにも行かず、近場でぼちぼち過ごしています。ま、一応夏休みの「バカンス行き先」に住んでるので、夏の遊びには事欠かないですからね。
7月いっぱいと8月最終週はムスコの保育園があるので、助かってる部分もありますが、来年からは二人がっつりいるのね、、、汗
これまでのところ、
・ムスメは一週間は学童(意外に気に入って楽しんでいた。どうもいつもいるキビシイおばちゃんがいないからっぽい)、その次の週からは私の仕事中は、DVD見たり、ひとりでレゴや積み木したり、絵を書いたり、なんだかんだ一人で遊んでくれる。
・児童館や公園、水遊び場、図書館など近場でお出かけ
・15時過ぎまでは外に出るのも暑すぎるので、家で折り紙や絵の具でおえかきなど家あそび
・友達の家に遊びに行ったり、遊びに来てもらったり
・週末は家族でお出かけ(プール、ビーチ、川、島、BBQなど)
・夜はテラスから花火大会鑑賞(これまで2回)
のような感じで過ごしています。

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この週末はイタリアに一度入ってから、さらにフランス側へ国境を越える、という変わったルートでRoyaという川へ。
車を停める場所に不法移民を取り締まる警察がいて、車上荒らしなどに合う可能性はゼロ、とある意味安心(?)でレアなシチュエーションでした。
※アフリカから船でイタリアに入り、そこからフランスに渡ってくる不法移民がたくさんいることがここ最近社会問題となっています。

そして、近くの村のカフェで休憩しているときに見かけた案内で、鉄道オタク(としか思えない)おじさんたちが作っちゃったよ、という風情の鉄道博物館を見学、というTHE夏休みな過ごし方をしました。
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自分が子供の時、ひとりっ子の長い夏休みってどうやって過ごしてたんだろう?と思い返すと、今ほど猛暑ではなかったから、近所の友達と外で遊んだり、やっぱり夏休み中だった教職の父親に遊んでもらってたような記憶があります。あと、小学校になればプール登校日などもありましたし、幼稚園でも夕涼み会とか、地元の盆踊りとか、花火大会とかあったし、庭あり一軒家だったのもあり、自分でドールハウスをDIYしたり、何かと遊べるネタはありましたね。

それを考えても、来年の夏休みまでにはアパートを脱出して一軒家に住んでたいなぁ。
(そして、親のケンカ仲裁なしに、姉弟なかよく遊んでもらいたい。←ココ切実)





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# by akiko_tp | 2018-07-23 16:00 | 日々のこと | Comments(0)
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