人気ブログランキング |
Top

子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
カテゴリ
全体
はじめに
日々のこと
ちょっとそこまで
手続き
おうちごはん
外食(フレンチ)
外食(その他)
フランス:ノルマンディー
フランス:ブルターニュ
フランス:ラングドック
フランス:ボルドー、ペリゴール
フランス:コルシカ
フランス:パリ
イタリア
イギリス
ポルトガル
スペイン
アルプス
日本帰省
フランス配送問題
タグ
(9)
(8)
(7)
(3)
以前の記事
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
最新のコメント
鍵コメさま、コメントあり..
by akiko_tp at 15:48
はーい、あっこさん。 ..
by exmouthcoco at 05:32
> exmouthcoc..
by akiko_tp at 02:41
お引越しお疲れさまでした..
by exmouthcoco at 06:27
> naomusicさん..
by akiko_tp at 14:51
こういうお店,私も大好き..
by naomusic at 22:04
プチりすさん、 このポ..
by akiko_tp at 01:04
ポスト一つでも、切実な問..
by プチりす at 18:00
> exmouthcoc..
by akiko_tp at 14:57
わぁ〜❤️ Trolls..
by exmouthcoco at 06:26
最新のトラックバック
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
whilelimitle..
from whilelimitless..
ヴァンテミリアでパスタ
from sono マイブーム
パリから、日帰り旅のすす..
from ソシエテ・ボンヌのパリ⇔東京..
Hachi Parmen..
from プレタ in ロンドン
à canne en t..
from nice!nice!nice!
リンク
検索
    このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
Skin by Animal Skin
カンヌ市主催の農村イベント
この日曜日、カンヌ市主催の農村イベントに参加してきました。
同じタイミングで日仏協会の夏祭りもあって、どうしようか迷ったのですが、武道や囲碁のデモンストレーションだとまだ子どもたちには難しくて退屈してしまうかも、、、ということでこちらに。
f0194446_15435964.jpg
ちょうど父の日だったのもあって、「父の日のプレゼントを作ろう!」的な子供用ワークショップが色々用意されていました。自然素材でキーホルダー作ったり、野菜から作った絵の具でのカード作り、植木鉢のカスタマイズなどなど。
野菜の絵の具、色がキレイだし作る過程からやるのも楽しそうなので、今度家でもやってみようと思います。ビーツや紫キャベツ、ほうれんそうなどで、キャベツは重曹や酢を入れると色が微妙に変わるとのこと。


よく最近あちこちのイベントで見かける木製ゲームのスタンドもありました。他にはサーカス体験(玉乗り、皿回し、ジャグリングなど)のコーナーも。動物は羊やポニー、馬くらいでしたが、すぐ横にある地元生産者の畑を訪問したりもできたようです。(時間帯が合わなくて参加できず、、、)

数年前と比べても、こういうイベントが「エコ」「ビオ」重視になってきているのを感じます。
f0194446_15490326.jpg
ちょっとびっくりしたのが、ムスコ(4才)が植木鉢を作ってるときに初めて(!)自分の名前をアルファベットで見本なしで書いたこと。
えー、いままで書きたいというからノートに見本書いて真似しようとしても名前のうち2つくらいしか書けなかったじゃないのー。「これ初めて書けたの?」と聞くと「ううん、2回目。1回目は幼稚園で書いた。」と言うので、ホント子供の成長って親の見てないところでいきなりやってきますね。




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-06-16 15:38 | 日々のこと | Comments(0)
大混雑のチンクエテッレ(とその周辺)
先週末、フランスは祝日挟んだ連休でした。
それを利用して小旅行にでかけた先は、まだ子供が生まれる前に相方くんと二人で行ったチンクエテッレ。
前回は3月でまだ小寒く、さらにずっと雨だったので、気候がいいときにリベンジしようとずっと話していた場所でした。
f0194446_16291434.jpg
4才+6才半の子連れですが、ここに来るならハイキングコースは行っておかなきゃね、と、数あるコースの中から選んだのは大人だったら1時間半でいけるというCornigliaからVernazzaを目指すコース。
前回(2010年)来た時はここまできちんとハイキングコースの説明もされてなかったので、大して人もおらず(オフシーズンだったのもありますが)、途中まで進んでみたら道が封鎖されてた、なんてこともあったのですが、今は観光案内所のサイトでどの道がクローズしてる、とか距離や見込み時間、レベルなどの情報が公開されていて、かなりオーガナイズされている印象です。
f0194446_16503534.jpg
それもあるのか、各村だけではなく、ハイキングコースも人、人、人。
人で溢れかえっていました。
フランスはカソリック関連の祝日だったのですが、イタリアは休みではないらしく、一番聞こえてくるのはフランス語。後は英語(アメリカ人やオーストラリア人も多数)、ドイツ語、ロシア語などなど。
f0194446_16302071.jpg
遠くに見えてる村に入る道が人で埋まっているのが見えるでしょうか?
村と村の間は、歩いても移動できますが、他に船や電車などの交通手段があるので、村に入ると、「ここは観光シーズンピークの京都二年坂!?」と思うほどの混みようでした。

大人でも疲れちゃう人混みなので、結局村散策は適当にすませ、とっとと退散。
子どもたちが一番楽しかったのは、電車に乗ったこと、公園で遊んだこと、アイスクリームを食べたこと、ボンゴレや魚介フライなどをいっぱい食べれたこと、あたりと思われます。(それ、チンクエテッレじゃなくてもできますね。むしろ日本の方が、、、、苦笑)
最近、ムスコはイワシなどの青魚が好きになり、ムスメはこれまで全然食べれなかった貝類(ムールやアサリ)を食べれるようになったので、この機会に満喫しました。私も普段はあまり食べれないボンゴレをたくさん食べられて幸せでした♫
f0194446_16465385.jpg
宿はLa Speziaという一番近くて大きい街にとったのですが、そこから行ったLericiという小さいビーチリゾートや、Portevenereものんびりしていて楽しく過ごせました。
フランス側から車で行く場合、途中ジェノバを通過するのですが、去年の夏に高速道路が通っていた橋が崩落したため、一旦市内に出て迂回するコースを取らないといけないため、そこそこ時間もかかりました。イタリアリヴィエラと呼ばれるこのあたり、海岸からすぐ山になるので、ひたすらトンネルと橋が続く道です。橋崩落後、他の道もチェックしているのか、到るところで工事のため車線が減ったりしていてそれも渋滞の原因でしょうね。

混んではいましたが、やっぱりチンクエテッレの村々は可愛くて素敵なので、次に行くなら村の中に宿をとって、外から訪問する人たちがいなくなった夜や早朝のハイキングを楽しんでみたいなーと思います。




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-06-01 16:11 | イタリア | Comments(0)
怒涛の4月後半
気がつけば、5月になっていました。

4月には子どもたちの学校休みが2週間あり、それはそれで日常のリズムが崩れるのでバタバタだったのですが、さらにそれが終わってからの2週間はさらに怒涛の日々でした、、、

・バカンス最終日曜日、友人宅でイースターのたまご(チョコ)狩り
f0194446_15165850.jpg

・ムスコの4才バースデー(ロールケーキ&つみきケーキ作成)
f0194446_14590819.jpg

・近くの村ではちみつ祭り&友人たちとゆるいピクニック(はちみつ農家の人の説明にかぶりつきのムスメ)
f0194446_15175010.jpg

・引っ越しのため、普段使いでない不要なものを隣県にある義理母のバカンスアパートに置きに行き、逆にそこから冷蔵庫・食洗機・洗濯機を引き取り、引越し先のアパートへ運ぶ(子どもたちが学校いってる間の私と相方くん二人の作業。)
 というのも、住んでたアパートは買い手の希望によりこれらの家電も込みで売却するので、ひとまずの住まいなのでほぼ使ってないバカンスアパートのものをもらいうけることになりました。

・メインの引っ越しは業者に頼んだので(そしてフランスには珍しくかなり仕事ができる!)、自分たちで運ぶものはありませんでしたが、置く場所を指示してできるところから開梱開始。子どもたちが学校から戻ってくる16:30までに、とりあえず子供部屋は完璧に、キッチン、居間はほぼほぼ、私達の部屋はとりあえず寝れるところまで整えました。

開梱・物をしまう場所を決めて置いていくのは、ほぼ私一人で丸一日で決行。相方くんは掃除は得意なのにこういうのが苦手なんですよね、、、、すぐ物を置いた場所を忘れるし。私は若干カメラ・アイ的な傾向があって、掃除は苦手ですが、何をどこにしまったかなどは新しい場所でも瞬時に記憶できるのもあり、「あれどこ?」「そこ!」という会話が私たちの間で50回くらい繰り返されました。
この能力、なにかに有効活用できないものでしょうか、、、

体力ある方だとは思いますが、さすがに一日でエネルギー使い果たし、日本もGW、フランスも祝日な5月の初日はひたすらぐったりしておりました。

仮住まいのつもり、かつ賃貸なので、前住んでいたアパートよりも狭くなったのもあり、引越し後、ムスメ+相方くんは若干ナーバスになっておりました。こういうところ、この二人似てるんですよねー。
私+ムスコは楽天家で、「ここもなかなかいいじゃないー」って感じなのですが。

それでもアパートからダンボールがどんどん減っていって家の中が整ってきたこともあり、改善のきざしをみせているようです。
3日めには、夕日と夕立が同時にあり、こんなきれいな虹も見えました。見づらいですが、ダブルでかかってます。
f0194446_15233125.jpg
何かいいことありますように・・・・・



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-05-03 15:29 | 日々のこと | Comments(3)
カンヌの「小間物やさん」
私はミシンも持っていないし、昔から裁縫よりは料理が好きだったので、そこまで手芸に縁はなく、せいぜいボタン付けや子供の仮装作成、フェルトのおもちゃつくったり程度なんですが、カンヌにお気に入りの手芸屋さんがあります。

モノプリに隣接している(というか建物上完全にくっついている)このお店、すごく小さいのですが、本当になんでも解決します。
最初に利用したのは、ムスメのベビーカーの幌につける雨除けカバーのボタンが取れてしまった時。
直せるお店を探していて、ここにたどり着いたのですが、ほんの数ユーロで直してもらえました。
f0194446_15141763.jpg
※画像はGoogle Mapのものをお借りしました。

それからも何度か「お直しのお助け」的に利用させてもらっています。
先日もムスメのカーディガンのスナップボタンがとれてしまい、専門の機械でないと直せないので預けてあったのですが、取りに行くための営業時間の確認にGoogle Mapで調べたところ、お店の説明に「フランス カンヌの小間物屋」と書いてあり、うわぁ、なんて的確な表現!と思って、ブログ記事にしている次第です。
「手芸屋さん」ではなく「小間物屋さん」というのが、まさに小さなこのお店にぴったり、と思います。
Googleのコメントに「オーナーは妖精!」ともありましたが、店主の女性が本当に素敵で、ふんわり優しい雰囲気なのに、びしばしとお客さんに提案や解決策を見つけてくれて大人気のようで、いつも人がいるので、若干の行列は覚悟で行かないといけません。
預かり票もなく、カーディガンにムスメの名前をハートマークつきでメモをつけてくれて、「このお名前で預かるわね」なんて素敵な心遣いをしてくれるのです。(もちろんムスメは自分で取りに行く気満々)

こういう小さなお店、日本でもフランスでもだんだん少なくなってきてますよね。
やはり大規模モールやスーパー、ネット通販が便利だし時間も節約できます。ムスメのカーディガンを出した日も、平日だったので年配のお客さんがのんびりお店の人と(むしろおしゃべりが目的なんじゃないかってくらい)ゆっくり話してたり、他のお店でも杖をついた人に順番譲ったりしていたので、どうしても買い物に時間がかかります。

昨年は名古屋で私が小さな頃からお世話になっていて、帰省のたびに子どもたちを連れて行っていた「メルヘンハウス」という小さな子供の本専門店がネット通販の波にのまれて閉店してしまい、とても悲しい思いをしたところです。

魚や野菜、蜂蜜は新鮮だし、サポートのためにも市場でなるべく生産者から買うようにしてますが、日用品までは手がまわらないのが現実。小さい本屋さんもカンヌの町から消えていって、チェーン店ばかりになってきています。(実際Amazon、Fnacで買っちゃいますし)
「効率的重視」の現代社会にはそぐわなくなってきていても、選べるのであればなるべく小さな独立系商店から買い物していきたいです。





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -




# by akiko_tp | 2019-04-19 15:41 | 日々のこと | Comments(2)
郵便箱のバージョンアップ
最近、住んでるアパートが売れまして、近々引っ越しを予定しています。
というのも、今のところは娘がお腹にやってくる少し前に購入して、夫婦ふたりで住むつもりのところだったので、部屋数が子供の数と全く合っていません。(2LDKなんです。)
できれば庭付き一軒家希望で家探し中なんですが、なかなかこちらも見つけるのが難しいので、一旦、学区を変わらなくて良い近くの賃貸アパートに移動してから探そう、ということになりました。

引越し準備の箱詰めで忙しくしているところ、なんだか工事の音がするなぁと思っていたら、、、
f0194446_16423877.jpg
こんなものがアパートのエントランスに設置されていました!

右側がこれまでの郵便受け。左側の大きいのが新しい郵便受けです。
以前住んでいたところでは、左側のタイプだったのですが、これはすごく大きなメリットがあって、郵便局の人は鍵を持っているので、入れ口から入らない大きめのものでも不在票なしに配達してもらえるんですね。(DHLやFedexなど一般配送会社は除外)
小包じゃなくても、本数冊など小さな郵便受けには入らない場合、持って帰られてしまうので、これまで何度も痛い目にはあってきました。

7年来の念願が引っ越しするタイミングになって叶うとは、、、
次のアパートのポストサイズはまだチェックしてませんが、同じタイプだといいなぁ。



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-04-18 16:51 | フランス配送問題 | Comments(2)
裁縫道具の出番~カーニバル準備
カーニバルといえば、ブラジルのリオが有名だと思いますが、ご近所ニースのカーニバルもそこそこ知られています。
(でも実は行ったことない、、、、苦笑)
花を投げたり、大きなハリボテみこしのようなものが出る感じです。

保育園や幼稚園でもこの時期(2月~3月)には、子どもたちが仮装をして紙吹雪をまいたり、音楽に合わせて踊ったりなど子供のイベント的な楽しみでもあります。学校ごとに日が決められて、校内(保護者抜き)でオーガナイズされる方式です。
ムスメが幼稚園の頃は、
年少:アナ雪のアナ
年中:白雪姫
年長:ミニーちゃん
と市販のドレスを買ってのぞんでいたのですが、その後大してうちでも着て遊んだりしないし、すぐサイズも小さくなるので、年下のお友達にあげたりして、なんだかもったいないなーと思っていました。

さらにもう「お姫様ドレス」な年齢は完全に過ぎ去っているようで、仮装ネタもなかなか決まらなかったのですが、ふと私が思いついた「トロールズ(映画)」のポピーは?という提案が気に入ったようで、今回は私が手作りすることになりました。
(仮装専門のお店では子供サイズの衣装&かつらが見つからず)

この時期、日本だと入園入学に必要な諸々をチクチクしているおうちも多いことでしょうが、フランスは給食袋なんてものつくることが全くないので、こういうときくらいにしか裁縫道具の出番がありません。
f0194446_19575847.jpg
学校から指定されたテーマが「エコロジー」だったので、基本の服は普段でも使えるものをチョイス。
左はムスコ用のライオンパーカー。しっぽとたてがみつけるだけなので、こちらは簡単。でも、一応簡単に、まゆげ用のペンシルでひげなど書きましたが、頭になにかのっかってるのが嫌いなので、フードかぶってなかったら、全然仮装にならなくて、ほぼ普段着なんじゃ、、、、汗

f0194446_20002474.jpg
着てみるとこんな感じ。楽しんでおいで~!
お迎え時に他の子供達の仮装を見るのも楽しみです。



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-03-21 20:08 | 日々のこと | Comments(2)
福音館 月刊絵本のバックナンバーを取り寄せる
私が小さい頃持っていた本も含め、かなり大量の絵本・児童書がある我が家。
それでもやっぱり新しい本が欲しくなってしまうんですよね、、、フランスでもNetflix効果で流行ってきた「こんまり」さんに見られたら、なんて言われるんでしょう。汗

f0194446_17081837.jpg
この2つの本棚以外に0-2才向け絵本を入れたトートバック(ベッド下収納)とクローゼットにも児童書や少し難し目の絵本が詰まった棚があります、、、

収納スペースにも限りがあるので、最近では選べるのであればソフトカバーの古本で集めるようになってきました。
本棚から見つけようとするときに見つけにくいのは難なのですが、子供たちが「XXXが出てきて、XXXみたいなの」と暗号のようなキーワードを解読して該当する本を探すのも、それはそれで楽しい。

絵本の古本専門店で「あっこれ欲しかった!」というものを見つけてはまとめて購入したりしてたのですが、福音館の月刊絵本(こどものとも、など)はアマゾンやhontoなどネット書店では買えないし、過去1年くらいのものは日本に住んでいたら大きめ書店でバックナンバーが購入できるのですが、ネットの中古書店にもなかなかタイミングよく出てこない。
特に今年は恒例の春帰省をずらして秋にチケットをとったので、日本の書店に足を運べるのもずっと先。

そんなところで見つけたのが、昔よく利用していたCLUB JAPANという日本のものを海外に送ってくれるサービスです。
最近は送料の関係でBaggage forwardという複数のネット通販をまとめて転送してくれるサービスを利用することが多かったのですが、なんといってもCLUB JAPANのいいところは、検索上では「注文できません」となっている福音館の月刊絵本のバックナンバーでも、個別問い合わせすると出版社に在庫を問い合わせて取り寄せてくれるのです。

そしてとても良かったのが、配送方法にEMSではなくDHLが選べて(少し安い)、発送段階で追跡URLが送られてきて、送付先を自宅ではなく近所のお店を指定できたこと。配送予定日にじーっとうちで待ってたのに、ポストに不在票がぽろっと入っていたり、メールで「配送できませんでした」なんて送られてくることが日常茶飯事なので、むしろどこかのお店に配達してもらったほうが安心なのです。
f0194446_17170392.jpg
新しく届いた8冊の本。それぞれが薄いのもあり、無事に本棚におさまりました。
子どもたちもいつもの古本っぽいテクスチャーとは違う、ぱりっぱりの新品の本を読んで大喜びでした。

ちなみにCLUB JAPANでは、雑誌の定期購読も取り扱っています。
「かがくのとも」シリーズが好きすぎるムスコ(もうすぐ4才)向けに申し込もうかどうか迷っている最中。既にバックナンバーが25冊もあるんですけどねぇ、、、、




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-03-14 17:26 | 日々のこと | Comments(2)
ポルト(周辺)の子連れバカンス(アウトドア寄り)
二年前にも同じような理由(2月でも暖かくてニースからEasyjetが飛んでる欧州都市)で冬休みにバルセロナに行ったのですが、今回はポルトガルのポルトに出かけてきました。
特別な理由があったわけではなく、五年前にリスボン+その周辺に行ったことがあるので、何があるか良くわからないけど、きっと極寒ではないからなんとかなるでしょ、的なゆるい目的地選びです。ポルトといえばポートワイン、くらいの予備知識しかありませんでした。

子連れ旅とはいえ、3才半と6才半、離乳食もオムツもベビーカーも抱っこ紐も不要になった今、準備も荷物もずいぶん楽になりました。
フライト、アパート、レンタカーを予約したら、ほぼ大人と同じくらいの荷物でいけます。

ポルト市内の観光もそこそこに行ったのは、Aveiro(アヴェイロ)とCosta Nova(コスタノヴァ)という南方面に車で一時間ほど行ったところにある町。夏は観光客もりだくさんであろう、運河とビーチのある可愛らしい町なのですが、天候も悪く寒空の中、砂丘にあった散歩用デッキを走って暖を取る(?)私達。
f0194446_03361931.jpg
そして、Paiva Walkwaysという山間部にある川沿いのハイキングコースにチャレンジ。

全長8kmあるのですが、車でいくため往復16km歩くか、往路だけにするならタクシー予約が必要なので、途中で引き返してきましたが、もうすぐ4才になるムスコがけっこう歩けるようになってきたので、もしかしたらタクシー予約の8kmでも達成できたかもしれません。ちょっと残念。

f0194446_03430243.jpg
写真で見ると階段多く見えるのですが、川沿いの道は平坦だし、山道を歩くことはほぼなくデッキが整備されているので、普通のスニーカーで十分でした。

ポルト観光、、、は一応トラム乗ったり、駅構内見学したり、ショッピングストリート歩いたりしましたが、食べるのがメインな感じ。タコとかアサリとかエビとか魚介が美味しいのがうれしい!スープとご飯ものも多いので、子どもたちに外食でも野菜系を食べてもらえるのもありがたいです。夕食はほぼスーパーで買い物して簡単なものをアパートで調理して食べてました。
f0194446_03521034.jpg
個人的にヒットだったのは、Costa Novaの O cais というレストランで食べたエビごはん(鍋ごと出てくる)と、ポルト市内のBulhaというレストランのシーフードパスタでしょうか。

それでも最後に偶然通りかかった素敵なお店でおみやげも購入。
Loja das tabuas(サイトリンク)という木工製品のお店で、アペリティフやチーズ用の木製プレートを買ったのですが、素材がマツ・オーク・オリーブから選べてさらにその場でパーソナライズできる刻印を5ユーロプラスでしてもらえるのです。
f0194446_04002422.jpg
↑刻印マシンに夢中のムスコ

家族4人の似顔絵っぽいものと名前を入れてもらったのですが、日常的に使えるし、使うたびに「これポルトで買ったんだよねー」と思い出せるし、いい買い物でした。(元々こういうプレートが欲しかったのもありますが)

ネットショップの10%割引コードをいただいたので、欧州在住で興味のある方、個別にご連絡ください♪





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-02-21 23:42 | ポルトガル | Comments(0)
おやつ考
ぼーんぼーんぼーんと時計がみっつー、ぼうや おやつを食べました~♪
↑これがわかる人は私と同年代で東海地方出身と思われます。

さて、おやつ。日本では3時が主流と思いますが、フランスの「グテ」は4時がおやつタイムと考えられているようで、児童館でも4時くらいになると皆それぞれおやつ時間にしているようでした。
さらに幼稚園にあがると、下校時間が16時半とかなり遅いので、さらに遅めの時間になります。

私は小さい頃、とにかく甘い物が苦手で、さらに親が添加物や着色料を敵視していたのもあり、おやつといえばフランスパンとか、せんべい系のものが多かったように記憶してます。それはそれでいいと思うのですが、友達のうちや子供会などでおやつをもらっても、全く食べられなかったりしこともあり、自分の子供らにはそこまで制限せず、ボンボンと呼ばれるグミ(HARIBO)なども幼稚園で覚えてきたので、市販のお菓子と合わせておやつに出すこともたまにありました。

ただ、やっぱり体にはよくないですね。
ムスメがグミを食べるとお腹がゆるくなったので自宅では買わなくなり、次に相方くんがスマホのアプリで添加物チェックできるもので普段買ってたマドレーヌなどの市販のお菓子も引っかかったものを排除していったら、心なしか子どもたちのイライラ・かんしゃくが減ったきたようなのです。精神面まで影響するとは、、、、

BIO(有機食品)のお店で売ってるお菓子を試してみるのですが、今度は子どもたちの好みに合わなかったり、まだまだ試行錯誤が続いています。
鉄板はパン+チーズで、そこに市販のビスケット&コンポートといった感じですが、バリエーションがそこまでないので、このごろ手作りおやつが増えてきたところです。よくお世話になっているのがこちらのレシピ本。なんと発行は1993年!!
f0194446_04420635.jpg
パティスリーの専門コースをパリで受講していたので、そこそこ本格的なお菓子は作れるのですが、おやつにするには手間がかかりすぎたり、カロリーが高かったりするのもあって、こういう素朴なのがおやつには向いてる気がします。
そもそもフランス語でレシピ探すと、バターと砂糖の量が半端ない、、、

堀井和子さんの本は他にも持っているのですが、フランスで美味しい果物が使われているレシピも多くて、日本に住んでいたときよりも作りやすいものが多くてうれしいです。

日本だったら、いりことかふかし芋とか出すんだけどなぁ。
手作り・市販を問わず、皆様おすすめの一押しおやつがあれば、教えてくださいませ。





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


# by akiko_tp | 2019-02-10 04:28 | 日々のこと | Comments(0)
ミモザ山のイベント
カンヌ市内にある丘(Croix des gardes)は、シーズンになるとミモザが咲き乱れて花粉症持ちの私には個人的な立ち入り不可エリアとなるのですが、まだ杉花粉はそこまで始まってなさそうな今日なら大丈夫だろう、とカンヌ市主催の家族向けイベントに出かけてきました。

f0194446_04112524.jpg
ミモザはまだ咲き始めの木が多かったですが、場所によってはほぼ満開なところも。
去年から始まったこのイベント、自然と親しむといったところがテーマのようで、木製玩具でいろいろ遊べたり、ペタンクに綱渡り、葉っぱや木の枝でコラージュを作ったりするワークショップ、カンヌやグラースなどの近郊の学校の子どもたちと収穫したオリーブで作ったオリーブオイルの紹介、蜂蜜農家や食べられる植物・食べられない植物の展示と「地元密着」「お金かけない」系なのが好ましいです。

基本は子どもたちが楽しめるようにできているのですが、一番最後にやっていた「アーチェリー体験」に私がハマってしまいました、、、元々、高校時代に弓道をやっていて、いつか再開したいなーと東京に住んでたときも道場を探してみたり(結局、行けず)、フランスでも弓道連盟があるようなので道場を探してみたりしたのですが、ものすごい遠いところでしかやっていなくて断念していました。

似て非なるものなんですが、洋弓も楽しいかも、、、、。
隣町で子どもから大人までやってるクラブがあるということで案内もらって帰ってきました。

おまけで、この折り紙↓が実はヨーロッパ発祥だったという新事実の紹介を。
f0194446_04193162.jpg
ムスメが小学校で覚えてきたんですが、おりがみの本に載っていて一度作ったことのある↑を作って欲しいといきなりリクエストしてきたのです。「cocotte(鍋)つくりたいの」と言ってくるので、初めは料理のことかと思って話が全く通じず。苦笑

これ、私は「パクパク」と呼んでいるのですが、みんな子供の頃にやってますよね?
最初に数字言って、中のを選んでいって占いみたいに自由にいろいろかいて楽しむ遊びですが、調べてびっくりしたのが、日本の伝統折り紙ではなく、ヨーロッパ発祥だったということ。

し、知らなかったー!




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


# by akiko_tp | 2019-02-03 04:09 | ちょっとそこまで | Comments(0)
| ページトップ |