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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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カテゴリ:おうちごはん( 152 )
ポン・デ・リングを作ってみた
フランスでも、一応パン屋さんでドーナツが買えるのですが、イースト発酵タイプのものが多く、それも一個で2.5ユーロなどけっこうお値段もするので、日本に帰省したときはミスタードーナッツが神々しく見えます。(そしておやつに食べ過ぎる 汗)

フレンチクルーラーやハニーディップ、オールドファッションなどは、レシピ本やCookpadを参考にしながら、これまで色々作っておりました。
f0194446_17281180.png
これは去年あたりに保育園の学期末イベントに持ち寄ったときのもの。

ただ、どうしても作りたくても作れなかったものがありました。
一番好きなドーナツといっても過言ではない、「ポン・デ・リング」
基本材料のタピオカ澱粉が、普通のスーパーで「タピオカ」と売ってはいるものの、細かい粉末ではなく白玉粉のような塊でしか手に入らず、それではうまく作れなかったのです。

それが全く別のものを買いにアジア食品専門のスーパーに行ったところ、偶然こちらのものを発見。
無事にポン・デ・リング(もどき)の完成。
f0194446_17281079.jpg
テクスチャーは片栗粉かコーンスターチのような感じで、まさに片栗粉の並びに売っていました。タイ産です。タイ料理では何に使うのだろう、、やっぱりお菓子?タピオカココナッツミルクとか粒のものはタイ料理のデザートでも出てきますよね。
ちゃんとカリカリ&もちもちになってくれて、家族全員に好評でした。

ポン・デ・リングつながりで全く別な話なんですが、一度地元の公園で、「ポンデライオン(ミスタードーナツのポン・デ・リングのキャラクター)」のバスタオルを持った子供に遭遇したことがありました。
アラブ系な感じで、日本とはあまり関係なさそうな感じの子だったんですが、あれはどうやって入手したんだろう、、、、
その後見かけないので、今でもナゾです。



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by akiko_tp | 2018-09-18 17:36 | おうちごはん | Comments(0)
おうちでしゃぶしゃぶ(と学童の実情)
すき焼きが食べたくなって、いつもの通りローストビーフ用のかたまり肉を一度冷凍し、数時間冷蔵庫で解凍した状態で薄切りにしていたら、包丁と研いだところだったのがよかったのか、いつも以上に薄くスライスできたので、気を良くして半分はしゃぶしゃぶにすることに。

キッチン改装中に臨時調理場として購入した卓上IHヒーターに、Lagostinaの平鍋を置いて、日本っぽい鍋な食卓のできあがり。
(子供らは食べないので、冷凍の魚フライ。なので、ケチャップが後ろに見えてます、、、汗)
f0194446_16184097.jpg
ポン酢とごまだれで食べたのですが、なかなかいいですね。
これまで、しゃぶしゃぶって面倒な気がして手が出てなかったのですが、実際やってみると、野菜と肉を切る以外には、出汁とたれを用意するくらいなので、楽々でした。ゲストが来たときにも冬場はいいかもしれません。

さて、ここからはフランス(というかカンヌ市)の学童に関するちょっとした愚痴です。

昨年9月から幼稚園の授業がなくなってしまった水曜日や学校休み中には、我が家は学童を利用しています。
この学童というのは、市が運営していて、いつもの先生とは違う市のスタッフが子供たちの相手をしてくれて、最大18:30まで預かってくれるのです。場所はいつも行ってるのとは違う幼稚園内で、働いている親、それも祖父母が近居ではない家庭にはとてもありがたい制度。

ただ、この冬休み中に2日だけ行ってもらったのですが、一度はフェルディナンドの映画を観に行って、次の日はみんなでスケート行くんだーと張り切って手袋や帽子を用意してたんですね。このスケートというのは、カンヌのクリスマスマーケットに臨時で設置されているもので、今年も二回ほど私たちと行っていました。
で、帰りに「今日、スケートどうだった?」と聞くと、なんと「行かなかった」との返事。どうやら、10人しか行けなくて、当日集まった子供たちは40人。行ったことある子たちは除外して、それ以外の子たちだけ連れて行ってもらったそうなんです。残りの子たちはただいま遊具工事中で半分以上使えない公園に行っただけなんだとか。うーん、なら初めから期待させないでほしい。

そして昨日水曜日の学童で何をしたかというと、なんとフェルディナンドの映画を観に行ったというんです。え、二回目、、、、汗

学童のプログラムはその時々のスタッフに任されているようなんですが、みんなで衣装作ってダンスしたり、工作をしたり、歌を習って来たりすごくいい内容のときもあれば、ただ公園に行くだけ、とか、映画に行くだけ、とかちょっと残念な内容のときもあって、予想ができません。私の場合、在宅での仕事なので、映画だけなら、家でおとなしく見てもらっても一緒じゃ、、、なんて思ってしまいます。

さらにはこれは市の別の部署が管轄だとは思うのですが、学童のすぐ近くの道路の駐車スペースが通り一本分映画の撮影隊用にリザーブされていて、学校お迎え用の臨時停車スペースには撮影隊のランチ用のケータリング会社のトラックがどどーんと占拠しており、全くお迎えの車が停められない状況になってました。たまたま私はいつもの車ではなく、徒歩でいったのでよかったですが、映画の撮影って市民生活を脅かしてまで誘致するものなんでしょうか、、、、以前も保育園前の臨時停車スペースも朝から映画の撮影用の車で占拠されてて困ったことがありましたし、あまり何度も続くようなら一度市に意見しようかと思います。せめて2~3台分の臨時駐車スペースくらいはお迎え用に残しておいてほしい!




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by akiko_tp | 2018-01-18 16:41 | おうちごはん | Comments(0)
ミルフィーユ鍋 in France
ついこの間(2週間くらい前)まで、半袖を着てたような気がするのですが、いきなり寒くなってきました。
朝晩は3℃くらいまで下がります。
家の近くから見える山方面には雪が積もっているのが見えています。
カンヌは、真冬でも5℃以下になるのは珍しいくらいなので、これはかなり寒い。
(ちなみに昼間は15℃くらいあったりするので、まだ日中コートは着てません。ということで、寒いといっても、たかが知れております、、、)

それでも寒い季節となればやっぱり鍋でしょう!
ということで、買い置きのスペアリブをせっせと半解凍でスライスし、白菜と並べて火にかけるだけの本来ならばお手軽メニューのミルフィーユ鍋に。
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実はこのミルフィーユ鍋というのは、フランスに来てから覚えたメニューで、日本で食べたことはありませんでした。

ということは、豚肉の薄切りなんてしゃれたものは売っていないフランス、自分でスライスするしかないんですねー。
大分コツが分かってきて、豚肉の場合は Travers de Porc と書かれた骨付きスペアリブのなるべく骨の少なそうなものを選んで、一度完全冷凍し、冬であれば冷蔵庫で12時間程度解凍させるとスライスしやすいです。
そこに日本で買い込んであった茅乃舎だしや醤油をかけて煮込むだけなので、すき焼きと思うと材料入手困難レベルは低いと思われます。

とはいえ、冷たい肉をスライスしながら思うのは、「ああ、日本だったら、お肉屋さんで豚小間か生姜焼き用買ってきて、白菜と並べるだけじゃないかー!!!!」ということ。

こんな私の苦労は相方くんにしか報われず、白菜の鍋なんて食べてくれない子供たち用には、別にハムとジャガイモのグラタン(むしろこの方がクリームと牛乳・チーズかけてオーブン投入するだけなので、お手軽メニュー)を用意しました。



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by akiko_tp | 2017-12-01 05:52 | おうちごはん | Comments(2)
日曜日はぎょうざの日
土曜日は手巻きの日、ってCMが昔ありましたね。

以前も記事にしたとがあると思うのですが、すごく気になっていた餃子の絵本を最近入手しました。
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日本語版はソフトカバーの「ぎょうざ ぎゅっぎゅっ」を古本購入して、図書館でフランス語版の「Mercredi, c'est raviolis!」を借りてきてバイリンガル版にバージョンアップしました。
ただ、元々擬音が楽しい絵本なので、フランス語にしてしまうとその楽しさは半減してしまいます。
フランス語では、餃子のことを「日本のラビオリ」と紹介されていて(中国じゃないところがまた、、、)巻末にはレシピも掲載されていました。豚NGな人が多いフランス、それに配慮してか、鶏ひき肉にマッシュルーム、ポワローとなかなかオリジナルな餃子でしたが。

その影響か、ムスメに何食べたい?と聞いたら「ぎょうざー!」という答えが返ってきました。
最近日が短くなって、16時くらいになると外にいるのが寒くなってくるのもあり、日曜の夕方に家族総出で餃子づくりに励んでみました。
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麺棒が足りないので、すりこぎも出動。
予定してなかったので、豚肉の買い置きもなく、冷蔵庫に遭った丸鶏を解体して、胸肉ミンチをつくるところからの完全手作りです。

意外に2才半ムスコも上手に伸ばしていました。めざせ、料理男子。
そして去年は自分で包むのが難しかった5才ムスメも、今回は自分で水つけて包むところまでやって大満足。

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一部は絵本にならって水餃子にして、残りは焼き餃子。
手間はかかってますが、やっぱり自分たちで作ったものは美味しい。そして私一人で作っていたときを考えると、皆でやれば楽しいし速くできるし、言うことなしです。

でもやっぱり餃子ってある程度経験がないと作るのが難しいのに、この本を見て本当に餃子を作っているフランス人家庭ってあるのだろうか、、、?包み方の写真つき解説とかもなかったでしたし。ちょっと疑問は残ります。





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by akiko_tp | 2017-11-26 18:58 | おうちごはん | Comments(2)
カスタマイズ可能な自家製バーガー
土曜のランチは自宅ファストフード、でした。
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フランスの普通のスーパーでもハンバーガー用のバンズは普通に買えるのですが、味の面ではやっぱり自分でバンズから作るのが美味しい、ということで、しばらく前から自作しています。(スーパーのは添加物たっぷり、な味がする気がします。ってジャンキーなメニューで言うことじゃないかもしれませんが。汗)

そして、ここに来て新たな自家製の利点を発見。
それは「サイズもカスタマイズできる」というところ。
通常、4個分のバンズを一回量として作っているのですが、大(大人用BIGサイズ)×2、中(4歳ムスメ用)、小(1歳半ムスコ用)とそれぞれのサイズで焼いて、バーグ自体ももちろんそれぞれのサイズに。
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左がムスコ、右がムスメ、上下が大人の食卓完成。子供たちはサラダを食べない代わりにズッキーニのソテー。

バンズのレシピは普通に4等分すると、一個だとちょっと物足りないかな?というくらいのサイズなので、大き目サイズで大人も満足感十分。そのうち1.5倍量とか2倍量で作らないと家族4人分には足りなくなるんだろうな。




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by akiko_tp | 2016-12-10 16:21 | おうちごはん | Comments(0)
大人メニュー&子供メニュー
少し前まで、夕ご飯を作る際に大人用、子供用、離乳食と3種類を用意しておりました。これが、なかなかの手間。
とはいっても、離乳食はある程度まとめて作っておいて、他のものに手間がかかるときには温めるだけ、なんてことも多かったりするんですが。

最近になって、ムスコも1歳半を超えたころから、大分食べられるものが増えてきて、離乳食、というよりは、幼児食、という感じに。(むしろ、歯ごたえのないものだけだと、首を振って拒絶、、、)
保育園でも前はお昼に食べたものを「素材」(ex.にんじんとパスタ、ブロッコリー、ハム)だけで報告あることが多かったのに、最近は「料理名」(アッシパルマンティエとか、カルボナーラとか)で言われることが増えてきて、なかなか面白い。

そしてベジタリアン疑惑まであった4才ムスメも、ようやく骨つきチキンやハンバーグなどを喜んで食べるようになったので、随分と準備が楽になってきました。キッシュやスパゲティ、ポトフなどのメニューのときには家族4人、ほぼ同じものが食べられます。

それでもやっぱり子供向けなメニューだけじゃ物足りない我々大人陣。
そういうときには、線引きを大人と子供で分けることで対応しています。昨晩のメニューは大人:すきやき、子供:ブロッコリーのマカロニグラタン(+娘には別にハム)でした。※消化のことを考慮してムスコは夜タンパク質控えめ
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しらたき、豆腐は普通のスーパーにて購入できるので、ローストビーフ用の肉の塊を半解凍してスライスする手間をのぞけば、お手軽メニューに入ります。

とはいえ、基本的に品数少なめな食卓。日本の家庭だったら、食卓に小鉢があふれんばかりだろうなー。
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一般の幼児がいるフランス人家庭が普段どんな食卓になってるのか、興味はありますが、あまり見る機会はありません。友達の家でごはん食べることがあっても、基本「よそゆき」メニューになっているでしょうからね。




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by akiko_tp | 2016-11-30 18:58 | おうちごはん | Comments(0)
フランスに住み始めてから上達したもの
日本に住んでたときは想像してなかったんですが、フランスにすんで早7年、何が上達してきたかって、自宅で作る和食、中華。

そう、日本にいたら外食やテイクアウト、スーパーなどの持ち帰り総菜で気軽に食べれるような天ぷら、コロッケ、メンチカツ、餃子、焼売などをよく作るようになったんですね~

雨の日曜日だった今日はムスメ(3歳半)と二人で朝から餃子づくりに精を出してみました。
急に思い立ったので、いつもだと車で15分くらいのところにあるアジアスーパーで購入できる餃子の皮を粉から仕込み、豚ひき肉もないのでキッチンエイドのミンサーでミンチにするところからのスタートです。

門前小僧で仕込んでるのもあって、ムスメは大分戦力になってきました。
包むのはまだ難しいですが、皮に粉つけたり伸ばしたり、包むときにタネをのせたり水をつけたりするのをかなり手伝ってくれました。これはもう息子にも仕込んで5年後くらいには家族総出で餃子の日、でしょうっ

そんな成果は夕食に。
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ちなみに餃子はフランス語で「中国のラビオリ」と言います。
昔、大阪万博ではピザのことを「西洋のお好み焼き」と呼んでいたそうなので、それに近いものがありますね。

原作は日本のもののようですが、フランスでみつけた絵本で「水曜日はラビオリの日」というのがあって、この「ラビオリ」はどうやら餃子のようなのです。
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き、気になる、、、

できれば日本語版を購入してみたいところですが、逆にフランス人のお友達にも説明しやすいように、あえてフランス語版を買ってみてもいいかな?




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by akiko_tp | 2016-05-29 03:25 | おうちごはん | Comments(2)
1才用バースデーケーキ
息子、無事に1才を迎えることができました。
とはいえ、はじめの3ヶ月は髄膜炎で入院したり、MRIを撮りにいったりとなかなかハードなスタートだったんですが、その後は大した病気をすることなく、元気に大きくなってくれてありがたいことです。

ちょうどイチゴが美味しい季節でもあるので、赤子でも食べられるケーキを作ってみました。
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イチゴの切り方からトマトにも見えますね、、、汗


中身はパンケーキ、プチスイス(乳製品の一種でヨーグルトよりこってりした食感)に軽く粉砂糖を混ぜたもの、イチゴとシンプルそのもの。

切ってみるとこんな感じ。パンケーキは焼いてからセルクルで丸く抜いてます。
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一番盛り上がっていたのは誕生日の張本人ではなく、3才姉でした。苦笑
1才の誕生日なんてそんなもんですよね。

そんな娘が1才のときは、ノルマンディ帰省中だったし、私もなぜか「えー、食べられないし、ケーキなんかいらないじゃーん」とテンション低く、義理母が地元のパティスリーに注文したケーキ(もちろん甘すぎて本人食べられない)を他の家族で食べる、というありさまだったのですが、今回はムスメが「ケーキ作る?何作るの?」とかなり前から毎日のように聞いてきたのもあって、ちょっとだけ頑張ってみました。

一応息子も食べてくれましたが、80%は私、相方くん、娘でぺろり。

でも当たり前ですが毎年この季節なので、イチゴが手に入りやすいのはいいですね。
私自身は7月生まれで、小さい頃は生クリームなどが苦手だったのもあって、いつもメロンをリクエストして誕生日は豪勢に食べていたのを思い出しました。
きっと、誕生日の季節によってみんな食べてきたごちそうが違うんだろうなぁ。
色んな人の誕生日ごちそうストーリーを聞いてみたくなりました。



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by akiko_tp | 2016-04-24 04:51 | おうちごはん | Comments(10)
パンチェッタとパルメジャーノのクリームソース、タリアッテレ
イタリア、パルマへの旅行で買ってきたもので作った週末お昼ごはん。

パンチェッタをカリカリに焼いて、ほうれん草と合わせクリームソースを作り、もちろんたっぷりのパルミジャーノを入れてからめたタリアッテレ(きしめん状のパスタ)
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やっぱり、カンヌ近郊のスーパーで普通に買える材料で作った時とは違って、素材それぞれが格段に良かったです。(もちろんお値段出せば現地に近いいいものも買えるんだと思いますが)

パルミジャーノは、30ヶ月熟成もので、kgあたり13ユーロだったのをさらに20%していたお買い得品。1kg近い塊でどどん、と買ってきました。
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大きさ比較でリンゴを置いてみました。

パルマには、日本でもメジャーなパスタメーカーのバリラの本社があります。
スーパーで見慣れない「卵入り」麺の黄色い箱のシリーズを見かけたので、こちらを試してみました。
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エミリアーネ、って書いてありますね。
おそらく、パルマのあるエミリアロマーニャ地方では、卵を使ったパスタがメジャーなので、このシリーズの名前になっているのだと思われます。

パンチェッタの脂にチーズに卵いりパスタにクリームって、カロリーとか考えたら気が遠くなるのですが、ここは目をつぶっておきましょう、、、

特に日本人のお友達などから、よく「日本食恋しくならない?」とか聞かれるのですが、元々洋食志向だったし、そもそもフランスに来たのもフランス料理の勉強のためだったので、フレンチやイタリアンが続いても、野菜さえ何かで量がとれていれば、そんなに苦にはならないです。
でも、体型維持のためには年齢的にもちょっと気にするようにした方がいいかなぁ、、、、





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by akiko_tp | 2016-04-02 21:44 | おうちごはん | Comments(0)
温玉かきあげうどん
週末のおひるごはん。

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日本だったら、駅ナカやフードコートで注文したら3分くらいで出てくるようなごく日常なものなので、わざわざ自宅で作ったりしたことはなかったのですが、今では「ちょっと手間かけて食べたい」メニューのひとつ。

温玉:炊飯器に熱湯いれて10分保温
かき揚げ:もちろん手作り
うどん:帰省時にまとめ買いした乾麺の讃岐うどん
出汁:これもまとめ買いしてる「創味の白だし」

はぁ~、プチ贅沢な気分でした。


たまにふと考えるんですが、逆に日本に住んでて、このメニューに匹敵するフランス料理の「プチ贅沢」って何に当たるんでしょうね?
手作りパテと美味しいフランスパンとワイン、になるのかしら?
(↑ 実は東京に住んでた時はパテ好きでたまに自作してました。フランス来てからは皆無。)





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by akiko_tp | 2016-03-06 05:19 | おうちごはん | Comments(0)
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