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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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フランスの小学一年生(CP)新学期一ヶ月後の雑感
ムスメがCP(半年早いですが日本でいう小学1年生)になって、1ヶ月が経ちました。

第一子の小学校入学なので、親も子供も初めて尽くし。
同じタイミングでムスコも幼稚園に入園してますが、こちらは担任もムスメのときと同じ先生だったり様子が分かっているので、まあ、こんなものか、と余裕があります。(そしてムスメのときよりちゃんと何をしたか自分でも報告してくれる)

驚いたことは色々ありますが、
1.体育の授業がない。
2.CE1(小学二年生)との合同クラス
3.スタートダッシュしすぎでは?
のTOP3について書いてみようと思います。

まずは、1.体育の授業がない 
そもそも、「時間割」というものをもらってこないので、何を毎日やっているのかナゾすぎるのですが、配布された教科書と本人の話を聞く限り、国語と算数ばかりをやっている模様。週に一度外部から音楽の先生がくるのと、午後に時々絵を書いたり、ブレスレットなどを作ったりする時間はあるようですが、休憩時間以外は本当に教室で座って勉強ばかりしているようです。
同じ学校の最終学年の子の時間割を見せてもらったら、週2回午後に体育の時間が割り当てられてあったので、学校の問題というより先生の意向な気がします、、、個人面談で聞いても、今後の予定として真冬にプールに行くのと外部講師がホッケー(!?)教えてくれるという予定を聞けたのみでした。
明らかに平日運動不足なので、水曜日と土曜日のスポーツの習い事で発散してもらうことに。

つぎに、2.合同クラスについて。
フランスは人数の関係などで、学年を混ぜたクラスを作ることがあるのですが、今回初めてそのパターンにあたりました。
状況としてはかなりアウェーなのですが、CE1が17人(それも去年同じ担任がCPで持ってた子全員持ち上がり)とCP6人のクラスです。
他にCPのみのクラスが2つあります。

フランスには飛び級というシステムもありますが、うちの場合、飛び級したのではなく、同じ教室・同じ先生からCPの授業を6人グループの子たちは受けています。教室も縦長になっていて、前の方はCE1の子たちが普通に机を並べて座っっていて、後ろの方にCPの子たちがコの字型に机を並べて、専用のホワイトボードがある寺子屋?状態。
特に優秀な子たちが選ばれたかというと、そうでもないようで、聞くところによると「自立している」という基準で選んだそうです。
確かに顔ぶれみていると、集団で自分からガンガン発言していくタイプじゃないおとなしい子たちばかりのような。苦笑
(折り紙や日本語のワークショップをしに、幼稚園時に何度かクラスに顔を出してるのでなんとなく分かります)

女子4人、男子2人という構成なのですが、仲良くやってくれるといいなぁ。
同じクラスの学年違いの子たちの名前はあまり話に出てこないので、一緒に何かする、ということはこれまであまりないようです。

そして、3.スタートダッシュしすぎ―!
我が家は、日本語を家で教えていることもあって、そこまでフランス語を家庭学習してはいませんでした。
ごくたまに長期休み中にパパと「夏休みのとも」的なのをやったり、フランス語の読み方・書き方の本を一冊づつ買ってあったので、それをやってみたり。(でもどれも全部はできていなかった、、、汗)
そのため、ムスメのレベルは、「読める単語がたまにある」「知ってる単語が多ければ一文くらい読める(こともある)」「筆記体は自分と友達の名前が書ける」程度でした。
幼稚園のクラスでは、すらすら文が読める子もちらほらいるようで、「XXXは本読めるんだよ―!すごいよー」と言ってくるくらい。

が!

小学生になってまだ一ヶ月。
いきなりこんな長文が読めるようになってしまいました、、、、(写真左上の教科書の文)
f0194446_18202873.jpg
先生がどうやって教えてるのかわかりませんが、9月の初めは読む宿題でも、ミニマムの青くなっている一文のみだけを読んでいたのですが、突然「全部読む!」とチャレンジし始め、まだ読み間違いはあるものの、そこそこ読んでおります。学校マジック、、、、
スタートダッシュがすごいです。

ちなみに写真は一日あたりの宿題で、
・教科書のXページの文を読む
・先生特製プリント(右下)の文を読む
・単語の書き取り
が今のところスタンダードで、他に詩の暗唱があることも。(宿題多すぎ)

書き取りもはじめは、le chat(猫)の Hが書いたことない―書けない―とか、分からないからやりたくないーとか言ってましたが、学校で確認テスト的なものがあるようで、それができなかったのがくやしかったのか、宿題で私と一緒に練習するようになりました。
(道連れで私も筆記体の練習。苦笑)
漢字と一緒でつづりって書いて覚えないと、どうしようもないことありますね。
特にフランス語は読まない文字がいっぱい入ってきますし。


ディクテ(書き取り)の宿題では、平日は私が読んでるので、la rue とか苦手な発音があったりして、どこまでついていけるか私のフランス語能力も問われることになってきそうです。汗 Je と jeux と joue の発音の違いだけは何度聞いてもわからないので、勘弁してください。





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by akiko_tp | 2018-10-03 18:41 | 日々のこと | Comments(2)
フランス語の数字の罠
一昔前、某都知事が「フランス語なんて数を勘定できない言語」なんて発言して問題になっていましたよね。

問題発言したことに肩を持つ訳ではないのですが、少しでもフランス語をかじった人は「うんうん、それにしても、なんであんなに訳が分からないロジックなんだろう。」とつぶやいたことがあるかと思います。
エンジニアをたくさん排出している国の言語なのに、、、、

というのも、11~16に関しては、英語のeleven, twelve 的にイレギュラーなのはまだ許せるとして、70、80、90のあたりがまた非常にイレギュラーなんです。
70は、60+10、71は60+11(まだ11がイレギュラーなのでややこしい)77にいたっては、口で言うと60,10,7をつなげて言う感じ。
80は、4×20なので、8(huit)なんて数字はどこにも出てこない。
90は、4×20+10なので、97を聞くと、4,20,10,7 と聞こえます。(9はどこだ!?)

これまた面倒なのが、電話番号を二桁ずつ区切っていうので、最後まで聞いて頭に数字を描かないとメモができません。
4とか聞こえてきて4って書いちゃダメなんですね。

さてこの罠に現在はまってるのが、我が家の5歳児(日本でいうと年中さん)
最近いきなりブームになった「フランス語の音から文字(アルファベット)を書く」のと「とにかく数字を数える(つぶやく)」であちこちに殴り書きで数字を書いていたので、じゃあこれに書いてみたら?と10×10の枠をエクセルで作って渡してみました。
f0194446_17125873.jpg
ツボにストライクだったようで、アニメも見ずに朝から没頭。
でも、後半この罠にずっぽりはまっていました。

70と書くべきマスに、「610」と書いてたんですねー。いや、その気持ちはものすごく分かります。
そしてやっぱり80にも「420」とか最初書いてました。

私は日本人なので、「これ、縦に見てごらん。10,20,30,40って順番になってるから、ここは何かな~」なんて声をかけてヒントを出してあげたんですが、こういうの、フランス人ってどうやって70とか80とかぱっと書けるようになるのか、そして幼児にどうやって教えているのか不思議で仕方ありません。(相方くんは幼児期の記憶があまりない人なので頼りにならず)

100までの数字の数え方に関しては、絶対日本語の方が簡単だ!
(でも将来的に千と万の罠が待っている、、、、)




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by akiko_tp | 2017-12-09 17:03 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの絵本定期購読システム
日本でも同じようなものがあるとは思いますが、フランスでも児童館や幼稚園で絵本をグループで定期購読して、個人で購読するよりも割安になるシステムがあります。

Petite section(年少)だった昨年もカタログを持ち帰ってきましたが、配本リストの中にあったものをいくつか児童館で見かけたことが合って、内容的にちょっとムスメには簡単すぎるかなーということで、見送り。

今年も新学期早々、次のレベルのカタログを持ち帰ってきました。
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表紙になっている犬のと同じシリーズを図書館で借りてきて読んで気に入ってたのもあって、「毎日(ホントは毎月だけど)本がもらえるの。ほしい」とおねだりしてきました。

年間8冊で37ユーロとそこそこお値打ちだし、いいかなーと配本リストを眺めてみたところ、なんと!
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我が家に既にある「日本語」の本とのかぶりがありました、、、、
(表紙は若干違っているけど、同じ本)

まあ、この本自体、車LOVE♪になってきた1才の息子のために買ったようなもので、何度も乱暴にめくられて傷みが激しくなってきているので、日仏語で同じ本があっても問題ないんですけどねー。

それにしても8冊中、3冊が翻訳本(日本語のほかは英語、ドイツ語)で、それでかぶるって、どんな偶然。

定期購読を運営している出版社のサイトで見てみたところ、そこまで多くはないですが、ポツポツ日本原作の本の取扱いがあるようです。
いい本はどこの国でもいい本なんですね。

この本には、「幼稚園バス」とか「パトカー」とか「人力車」とか「田植え機」とか出てくるんですが、純フランスの子供たちにそれらがどう映るかの方に興味津々です。




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by akiko_tp | 2016-09-14 18:37 | 日々のこと | Comments(4)
3歳児の「おべんきょう」
3才娘が通っている幼稚園にあたるところは「エコールマテルネル」と呼ばれています。
そう、日本だと「園」で公園、とか保育園、とか(動物園とか笑)なんだかお庭があって楽しそう~な雰囲気なんですが、フランスでは「エコール」=「学校」なんです。

エコールなので、あくまでも「教育」の場ということで、先生以外に子供たちのお世話(着替えとかトイレとか)をする人がちゃんといて、基本的にオムツが外れてないと入れません。生まれ月によって2才半とかで入る子もいるので、ギリギリ感が否めませんが、、、

私自身が行っていた幼稚園は、年中・年長の2年だったのですが、大した「お勉強」をした記憶がありません。歌うたったり、踊ったり、砂場で遊んだり、トマト栽培したり、とかそんな感じ。年長になるとようやく「ワークブック」的なものがあって、間違い探しとか線結びとかするのが、大人になったみたいでうれしかった覚えがあります。

フランスのエコールマテルネルで毎日何をしているのか、娘から聞く話だけではイマイチよく分からなかったりしたのですが、休みの度に持ち帰ってくる、先生の手作り感満載のワークブックで明らかになりました。本当に「お勉強」してるんです。
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これは実際にパンを作ったときのもののようで、どんな順番でパンを作ったのか貼るワーク。

家ではカードとかでひらがな遊びはしてましたが、早期教育とかしようと思ってなかったので、フランス幼稚園での真剣具合にちょっとびっくりしました。

それに刺激されているのもあるのか、去年の9月にエコールに通いだしてから「ワーク」的なものに興味を持ち始めたので、だったら家でもしようかな、、、、私とするんだったら日本語だな、、、と日本の通信教育から資料をいくつか取り寄せてみて、最終的にドラえもんのコースをこの4月から実家に送って転送してもらっています。
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何故ドラえもんかって、それは私自身が幼稚園のときにはまりまくっていたから。
というのもありますが、1~2才、2~3才コースは中古で入手したしまじろうの次のコースはおもちゃが多くて収納などに困りそうだし、Z会は内容はとてもいいのだけど、キャラクターやイラストに私がウキウキせず(←やっぱりソコ?)、ドラゼミに落ち着きました。

基本的に親と一緒にやることを前提としているので、娘も喜んで「おかーさんといっしょにどらえもんやるー」と誘ってきます。
たまに写真右下みたいに難しい問題ありますけどね、、、(知らない人におかしあげるって声かけられたら、お母さん呼びに行くって、娘ははじめ分かりませんでした。)
でも、虫や花を観察しよう、とか、ハンカチを洗って絞って干してみよう、とか年齢にそったテーマで親子で話ができる機会ができて良かったな、と思ってます。

そしてただいま絶賛学校夏休み中。
フランスはアメリカなどと同じように学年切り替わりの時期なので、基本的に宿題はありません。うらやましー!
その代り、「なつやすみの友」的な復習ワークが本屋やスーパーに特設コーナーで売り出されています。
我が家もこれから相方くんがバカンスとって帰省するので、パパとのコミュニケーションツールとして、いくつか入手してみました。
f0194446_16204336.jpg

やっぱりなんだかフランスのものの方が、「お勉強」チックな気がするなぁ、、、、





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by akiko_tp | 2016-07-27 16:29 | 日々のこと | Comments(2)
フランスっぽい、と思う絵本二冊
我が家の子供の本は圧倒的に日本語の本が多いのですが、夜の読み聞かせに読む本がないっと危機感を募らせた相方くん(=日本語ほぼできません)が、同僚からもらったり、新しく買ったり、図書館で借りてきたりしてフランス語の絵本もそこそこ増えてきました。

ただ、児童館で気に入ってたから、など私からのアドバイスによるところも多いのですが、、パパ、がんばれ!

そんな児童館や幼稚園に置いてある本も、日本の作家のものが多かったりするのですが、今回紹介する二冊は、はじめて読んだ時に、「わ!フランスっぽい~。日本だったらこんなのありえなさそう!」と私主観で思ったものです。
f0194446_3353110.jpg


まずは、Bonjour Docteur(こんにちは、お医者さん)。
色んな動物たちが鼻にチューイングガムがつまったとかで、お医者さんに診てもらうのですが、だんだん待合室の動物が減っていく???
と、オオカミがお腹がいたい、、、と診てもらったところで、お医者さんをがぶり、と飲みこんでしまい、次の患者さんを診るのは白衣を着たオオカミ!というところで終わっちゃうんです。
えー、そこで終わっちゃうの?と日本の本では出会えなさそうなシュールさが面白い。

娘は2才ごろ、これが大好きで毎晩のようにリクエストしてきていました。
日本でいう「こどものとも」のような定期購読で配本されたようで、相方くん同僚からのお下がり。

シリーズで、Bonjour Facteur(郵便配達屋さん)、Bonjour Pompier(消防士さん)もありますが、話としてはこれが一番面白いと思います。

次に、C'est a moi, ca(これ、ぼくの!)。
カエルが卵を発見して、「これ、ぼくの!」っていうんですが、後から後からどんどん大きい動物が出てきて、「これ、ぼくの!」って奪っていっちゃいます。取り合いしているうちに、ゾウの頭にぶつかってコブを作ってしまい、ゾウが「これ、誰のだ!」と聞くと、逆に責任転嫁して、「あの子のだよ」「いや、あの子のだよ」って元のカエルを指差すと、意外に親切だったゾウはカエルに卵をかえしてくれます。(もちろん他の動物は、「えーっ」って感じ)
最後は、卵から生まれたのはなんとワニの子供で、カエルをみて「これ、ぼくの!」というところで終わります。

これは本屋で私が見つけて、娘も幼稚園にあって好き、って言ったので購入したんですが、2才半くらいの「これ、私の!」の主張が強かったときに欲しかったなー、と思いました。ま、息子がこれから読むでしょうけど。(まだかじるのと、本棚から落とすのに夢中な12ヶ月児ですが)

セレクションの問題なのかもしれませんが、日本の絵本の方が道徳的なものが多い気がします。
皆さんも古今東西問わずおススメな絵本があったら教えてください。





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by akiko_tp | 2016-05-14 03:49 | 日々のこと | Comments(4)
日本のごはんがフランスに行くと(絵本編)
相方君が職場近くの図書館でムスメ用に絵本を借りてきました。

特にわざわざ選んだわけではないようなのですが、その中の一冊は原作が日本のものでした。
ショコラちゃんという女の子が犬のバニラとお料理をするかわいいお話。料理道具や材料に名前もついていて、物の名前を覚えるのにも使える絵本のようです。

私からすると、あ、これはあの料理ね~!って絵を見るだけでピンとくるものばかりなんですが、どうやらフランスの子供たちが親しみやすいようになのか、料理の名前がかなり意訳されています。
f0194446_166471.jpg
シチュー → 野菜のスープ
ホットケーキ → クレープ
カレー → キノコのソース(!)
オムレツ → エスカロップ(鶏胸や子牛の薄切り)パン粉焼き
ハンバーグ → ステーキ、胡椒ソース
コロッケ → 鱈のアクラ(クレオール風の揚げ物)
ゼリー → ラズベリーのアイスクリーム

カレーくらい、そのままにしたらいいのに、、、と思うのですが、おそらくこのカレーが入っている容器がフランスではソースを入れるのに使われるので、ソースにされたんでしょう。
そういえば、このクラシックなカレーの容器、日本独特のものなんですかね?





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by akiko_tp | 2015-07-11 16:14 | 日々のこと | Comments(0)
3か国語で歌おう
我が家は私⇔ムスメが日本語、相方くん⇔ムスメはフランス語、私⇔相方くんは基本フランス語で、大き目の数字がからむ話やシステム・会計・ビジネス系の内容になると英語になります。(フランス語の数字は理解するのにタイムラグが、、、、苦笑)

今は普通に(?)フランス人の相方くんですが、3才まではフランス語をしゃべらず英語のみだったそうです。(聞けば分かるけど話せない状態)当時、イギリス人義母は幼稚園入園時に先生にこってり絞られたらしく、今でも恨み節を言っております。

そんなこともあってか、相方くん、フランス語の歌を全然歌えません。
かといって英語の歌が歌えるかっていうと、それもNGなので、単なる個人の資質の問題かも?
寝かしつけ担当は私で、3分くらい歌(ジブリ系、童謡、90年代POPSが主)をうたってオヤスミ~なんですが、体調不良などの場合は相方くん担当。
ところが、歌を全然知らないので、ハミング中心。爆
それに至っても、もう春になろうとかしているこの時期に「きよしこの夜」だったりします。

最近ムスメも保育園で習ってきた歌を途切れ途切れ歌ってくれるのですが、両親ともに知らないので、元歌を探すのに一苦労。
そこで、Amazonで人気の商品からCDつきの童謡の本を買ってみました。
f0194446_1610647.jpg

全くの偶然ですが、保育園にも同じものがあるらしく、ムスメは大喜び。
よく知っているものは、振りつきで踊りを披露してくれました。


ちなみに日本語の歌の本&CDはこんなものを持っています。
f0194446_161254.jpg
これ以外にピアノ絵本で歌は入っていないけれども、メロディー演奏と歌詞の絵本が入っているもの(商品リンクはこちら)、友人からもらったボタンを押すと歌が流れる手遊び本があります。


義母→ムスメも実は英語ではなくフランス語になってしまっているのですが、歌だけはやはり英語の方が強いようで、よくナーサリーライムを歌ってくれています。
f0194446_161641100.jpg
赤い本はイギリスの親戚からのプレゼントでやっぱりCDつき。
絵がかわいい楽しい絵本です。

そして青い本は、なんと私が幼稚園のときに使っていたNHKのカセット12巻セットのこども英語教室のもの。よく取ってあったなー。さすがにカセット再生するデッキは我が家にないのですが、父がUSBキーに落としてくれたので、お気に入りの部分だけ頭だしして聞いています。


もちろんこれらの本に入っている歌はバラバラなのですが、ひとつだけ「きらきらぼし」がどれにも入っています。元はフランス民謡なのですが、歌詞はぜんぜん星とは関係なく、Ah, vous dirai-je, maman という歌でした。
ムスメは日本語の「きらきらぼし」を最初に覚えたので、他の2言語のものを聞くと、「これ、ちがう」と言います。笑




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by akiko_tp | 2015-02-27 16:31 | 日々のこと | Comments(0)
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