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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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福音館 月刊絵本のバックナンバーを取り寄せる
私が小さい頃持っていた本も含め、かなり大量の絵本・児童書がある我が家。
それでもやっぱり新しい本が欲しくなってしまうんですよね、、、フランスでもNetflix効果で流行ってきた「こんまり」さんに見られたら、なんて言われるんでしょう。汗

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この2つの本棚以外に0-2才向け絵本を入れたトートバック(ベッド下収納)とクローゼットにも児童書や少し難し目の絵本が詰まった棚があります、、、

収納スペースにも限りがあるので、最近では選べるのであればソフトカバーの古本で集めるようになってきました。
本棚から見つけようとするときに見つけにくいのは難なのですが、子供たちが「XXXが出てきて、XXXみたいなの」と暗号のようなキーワードを解読して該当する本を探すのも、それはそれで楽しい。

絵本の古本専門店で「あっこれ欲しかった!」というものを見つけてはまとめて購入したりしてたのですが、福音館の月刊絵本(こどものとも、など)はアマゾンやhontoなどネット書店では買えないし、過去1年くらいのものは日本に住んでいたら大きめ書店でバックナンバーが購入できるのですが、ネットの中古書店にもなかなかタイミングよく出てこない。
特に今年は恒例の春帰省をずらして秋にチケットをとったので、日本の書店に足を運べるのもずっと先。

そんなところで見つけたのが、昔よく利用していたCLUB JAPANという日本のものを海外に送ってくれるサービスです。
最近は送料の関係でBaggage forwardという複数のネット通販をまとめて転送してくれるサービスを利用することが多かったのですが、なんといってもCLUB JAPANのいいところは、検索上では「注文できません」となっている福音館の月刊絵本のバックナンバーでも、個別問い合わせすると出版社に在庫を問い合わせて取り寄せてくれるのです。

そしてとても良かったのが、配送方法にEMSではなくDHLが選べて(少し安い)、発送段階で追跡URLが送られてきて、送付先を自宅ではなく近所のお店を指定できたこと。配送予定日にじーっとうちで待ってたのに、ポストに不在票がぽろっと入っていたり、メールで「配送できませんでした」なんて送られてくることが日常茶飯事なので、むしろどこかのお店に配達してもらったほうが安心なのです。
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新しく届いた8冊の本。それぞれが薄いのもあり、無事に本棚におさまりました。
子どもたちもいつもの古本っぽいテクスチャーとは違う、ぱりっぱりの新品の本を読んで大喜びでした。

ちなみにCLUB JAPANでは、雑誌の定期購読も取り扱っています。
「かがくのとも」シリーズが好きすぎるムスコ(もうすぐ4才)向けに申し込もうかどうか迷っている最中。既にバックナンバーが25冊もあるんですけどねぇ、、、、




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by akiko_tp | 2019-03-14 17:26 | 日々のこと | Comments(2)
きんぎょの「きんちゃん」は「Leo」くんでした
昨年(前回記事はこちら)から引き続き幼稚園で絵本の定期購読をしているのですが、今月は日本語原作のきんぎょの本でした。
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邦題は「きんぎょのきんちゃん」なんですが、これもぎょうざの本(過去記事)と同様、「こどものとも」で配本された以降はハードカバー化されていないシリーズになります。
フランスの出版社が福音館と提携でもしてるんでしょうか、、、、
いい本がたくさん出ているので、ありがたいのですが。

中身を見てみると、舞台は愛知県弥富町である、ということで私の中では勝手にイメージが固まりました。
養魚場で生まれてセリに出され、出荷されて夏祭りのきんぎょすくいで女の子にすくわれる、というストーリーです。

なぜか女の子の名前は「ななみ」でそのままなのに、「きんちゃん」は「Leo」になっておりました。
金魚のくせに(?)なんだかカッコイイ名前ですよね。

せっかく原作が日本語なので、私は日本語で読みたい!
来月名古屋に帰省予定なので、図書館で探して日本語バージョンに翻訳しようと思っています。

日本でも同じかとは思いますが、幼稚園で配本される絵本ってソフトカバーでかさばらなくてお手軽である一方、背表紙に何も書いてなかったり薄すぎたりして、本棚で埋もれてしまい、子供たちの目にあまり止まらないという問題があります。
せっかくなのに読んでもらえないのはもったいないし、ちょうど今ある本棚もキャパが限界になりつつあったので、こんな本棚を購入しました。
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下の方は今のところスカスカなので、おままごと用品などが入ってますが、名古屋帰省から戻った時にはまた本が増える予定。

やっぱり表紙が見えるというのはいいですね。
今まで放置されていた本たちを手に取って、「あー、こんなのあったー。忘れてたー」と発掘してくれたので、購入した甲斐があったようです。



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by akiko_tp | 2018-03-15 19:06 | 日々のこと | Comments(0)
日曜日はぎょうざの日
土曜日は手巻きの日、ってCMが昔ありましたね。

以前も記事にしたとがあると思うのですが、すごく気になっていた餃子の絵本を最近入手しました。
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日本語版はソフトカバーの「ぎょうざ ぎゅっぎゅっ」を古本購入して、図書館でフランス語版の「Mercredi, c'est raviolis!」を借りてきてバイリンガル版にバージョンアップしました。
ただ、元々擬音が楽しい絵本なので、フランス語にしてしまうとその楽しさは半減してしまいます。
フランス語では、餃子のことを「日本のラビオリ」と紹介されていて(中国じゃないところがまた、、、)巻末にはレシピも掲載されていました。豚NGな人が多いフランス、それに配慮してか、鶏ひき肉にマッシュルーム、ポワローとなかなかオリジナルな餃子でしたが。

その影響か、ムスメに何食べたい?と聞いたら「ぎょうざー!」という答えが返ってきました。
最近日が短くなって、16時くらいになると外にいるのが寒くなってくるのもあり、日曜の夕方に家族総出で餃子づくりに励んでみました。
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麺棒が足りないので、すりこぎも出動。
予定してなかったので、豚肉の買い置きもなく、冷蔵庫に遭った丸鶏を解体して、胸肉ミンチをつくるところからの完全手作りです。

意外に2才半ムスコも上手に伸ばしていました。めざせ、料理男子。
そして去年は自分で包むのが難しかった5才ムスメも、今回は自分で水つけて包むところまでやって大満足。

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一部は絵本にならって水餃子にして、残りは焼き餃子。
手間はかかってますが、やっぱり自分たちで作ったものは美味しい。そして私一人で作っていたときを考えると、皆でやれば楽しいし速くできるし、言うことなしです。

でもやっぱり餃子ってある程度経験がないと作るのが難しいのに、この本を見て本当に餃子を作っているフランス人家庭ってあるのだろうか、、、?包み方の写真つき解説とかもなかったでしたし。ちょっと疑問は残ります。





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by akiko_tp | 2017-11-26 18:58 | おうちごはん | Comments(2)
児童館でみつけた日本語原作の絵本
現在5才のムスメがまだ6ヶ月の頃からよく通っていたカンヌの児童館。
ムスメが幼稚園に通いだしてから、お迎え時間の関係で最近はあまり行けてなかったのですが、夏休みなどバカンス期間はそのあたりが融通きくので、ちょこちょこ顔を出していました。

そこでムスコがお気に入りになった絵本、「あついあつい」
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まさに夏の絵本!と言う感じなのですが、原作が日本のものだったので、取り寄せようとしたところ、なんとフランスではハードカバー版だったにもかかわらず、日本ではこどものともの月刊絵本のうすーいバージョンしかないようで、月刊絵本を扱っているネット古本屋で探してオーダー。

それがちょうど今日児童館へ行く日に届いたので、これ幸いとフランス語テキストをコピーし、印刷貼り付けしてバイリンガル絵本の完成です。我が家では9冊目になります。涼しくなってきたので、季節外れ感は否めませんが、、、、

それにしても、日本でアマゾンで売っていないような本が児童館で普通に並んでるって、不思議なパラドックス現象な気がします。




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by akiko_tp | 2017-09-19 01:43 | 日々のこと | Comments(0)
日仏バイリンガル絵本を「つくろう」
前回の日本帰省で、かなり大量の絵本(ほぼ古本)を仕入れてきたのもあって、元々日本語寄りだった子供たちの本の蔵書がさらに日本語一色になりつつあります。

ただ、毎晩寝る前の読み聞かせは、私と相方くんで交互にムスメとムスコにしているため、フランス語の本もある程度ないとネタ切れになるという問題が。
もちろん相方くんの場合は、オフィス近くにある図書館で借りてこれるという利点があるのですが、やっぱり「家にあっていつでも見たいときに読める」ようにもしてあげたい。ただ、フランスは日本のBOOK OFFやメルカリように状態のよい古本の絵本が簡単に手に入るわけでもない。アマゾンの古本は一応ありますが、送料が日本よりかなり割高なので、ペイしない。フリーマーケットで出ているのはアニメ系のものが多くていわゆる「名作」があまりない。

ということで私が考えたのが、「うちにある日本語の本のフランス語版を図書館で借りてきて、バイリンガル版にしてしまおう!」と言うプラン。ちょうど日本語補習校の夏祭りがあった土曜日、少し早めに行って会場のすぐ近くにある図書館へ。
子供の本をばばばーっと探してみると、発見しました、我が家と同じ本(のフランス語版)。
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何をするかというと、文の部分だけWordで書き写して、それを印刷、貼ってはがせるポストイットな糊で絵本に貼り付けちゃうんです。
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これで、私でも相方くんでも問題なく読んであげることができます。

入力自体はそもそも絵本って文の量が多くないので、そんなに大変ではなく、訳を読みながら、ふんふん、こういう感じになるのね、とか、このフランス語の単語知らなかった―!など新しい発見があってなかなか面白いです。

この図書館はかなり広大なエリアのネットワークがあるので、ネットで検索して予約すれば他の図書館からも取り寄せできます。ということで、時間をみつけては、作者名で検索してこれから借りるリストを作ってみると、けっこうな量になってきました。

場所柄、インターナショナルな家庭も多いので図書館には、「各種言語の絵本コーナー」がありました。そこには英語の「オリビア」や日本語の「うらしまたろう」、ドイツ語の「こねこのぴっち」があったりしました。
でも、蔵書検索してみると、「あれ?なんでこの作品ないの?」というものもちらほら。
私の中では絶対あるだろうと思っていた、「ちいさなおうち」とか「どろんこハリー」とかがないのです。
日本のものは意外に充実していて、いわむらかずおさん(14ひきシリーズなど)は30冊以上検索したら出てきました。

アメリカの児童文学はそこまでフランスに浸透していないんでしょうか?
もしかしたら司書さんたちの個人的趣味だったりするのかもしれませんが、、、、

現在のところ、日仏バイリンガル版になった絵本は5冊だけですが、ぼちぼち増やしていこうと思っています。




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by akiko_tp | 2017-07-10 18:15 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの絵本定期購読システム
日本でも同じようなものがあるとは思いますが、フランスでも児童館や幼稚園で絵本をグループで定期購読して、個人で購読するよりも割安になるシステムがあります。

Petite section(年少)だった昨年もカタログを持ち帰ってきましたが、配本リストの中にあったものをいくつか児童館で見かけたことが合って、内容的にちょっとムスメには簡単すぎるかなーということで、見送り。

今年も新学期早々、次のレベルのカタログを持ち帰ってきました。
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表紙になっている犬のと同じシリーズを図書館で借りてきて読んで気に入ってたのもあって、「毎日(ホントは毎月だけど)本がもらえるの。ほしい」とおねだりしてきました。

年間8冊で37ユーロとそこそこお値打ちだし、いいかなーと配本リストを眺めてみたところ、なんと!
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我が家に既にある「日本語」の本とのかぶりがありました、、、、
(表紙は若干違っているけど、同じ本)

まあ、この本自体、車LOVE♪になってきた1才の息子のために買ったようなもので、何度も乱暴にめくられて傷みが激しくなってきているので、日仏語で同じ本があっても問題ないんですけどねー。

それにしても8冊中、3冊が翻訳本(日本語のほかは英語、ドイツ語)で、それでかぶるって、どんな偶然。

定期購読を運営している出版社のサイトで見てみたところ、そこまで多くはないですが、ポツポツ日本原作の本の取扱いがあるようです。
いい本はどこの国でもいい本なんですね。

この本には、「幼稚園バス」とか「パトカー」とか「人力車」とか「田植え機」とか出てくるんですが、純フランスの子供たちにそれらがどう映るかの方に興味津々です。




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by akiko_tp | 2016-09-14 18:37 | 日々のこと | Comments(4)
フランスっぽい、と思う絵本二冊
我が家の子供の本は圧倒的に日本語の本が多いのですが、夜の読み聞かせに読む本がないっと危機感を募らせた相方くん(=日本語ほぼできません)が、同僚からもらったり、新しく買ったり、図書館で借りてきたりしてフランス語の絵本もそこそこ増えてきました。

ただ、児童館で気に入ってたから、など私からのアドバイスによるところも多いのですが、、パパ、がんばれ!

そんな児童館や幼稚園に置いてある本も、日本の作家のものが多かったりするのですが、今回紹介する二冊は、はじめて読んだ時に、「わ!フランスっぽい~。日本だったらこんなのありえなさそう!」と私主観で思ったものです。
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まずは、Bonjour Docteur(こんにちは、お医者さん)。
色んな動物たちが鼻にチューイングガムがつまったとかで、お医者さんに診てもらうのですが、だんだん待合室の動物が減っていく???
と、オオカミがお腹がいたい、、、と診てもらったところで、お医者さんをがぶり、と飲みこんでしまい、次の患者さんを診るのは白衣を着たオオカミ!というところで終わっちゃうんです。
えー、そこで終わっちゃうの?と日本の本では出会えなさそうなシュールさが面白い。

娘は2才ごろ、これが大好きで毎晩のようにリクエストしてきていました。
日本でいう「こどものとも」のような定期購読で配本されたようで、相方くん同僚からのお下がり。

シリーズで、Bonjour Facteur(郵便配達屋さん)、Bonjour Pompier(消防士さん)もありますが、話としてはこれが一番面白いと思います。

次に、C'est a moi, ca(これ、ぼくの!)。
カエルが卵を発見して、「これ、ぼくの!」っていうんですが、後から後からどんどん大きい動物が出てきて、「これ、ぼくの!」って奪っていっちゃいます。取り合いしているうちに、ゾウの頭にぶつかってコブを作ってしまい、ゾウが「これ、誰のだ!」と聞くと、逆に責任転嫁して、「あの子のだよ」「いや、あの子のだよ」って元のカエルを指差すと、意外に親切だったゾウはカエルに卵をかえしてくれます。(もちろん他の動物は、「えーっ」って感じ)
最後は、卵から生まれたのはなんとワニの子供で、カエルをみて「これ、ぼくの!」というところで終わります。

これは本屋で私が見つけて、娘も幼稚園にあって好き、って言ったので購入したんですが、2才半くらいの「これ、私の!」の主張が強かったときに欲しかったなー、と思いました。ま、息子がこれから読むでしょうけど。(まだかじるのと、本棚から落とすのに夢中な12ヶ月児ですが)

セレクションの問題なのかもしれませんが、日本の絵本の方が道徳的なものが多い気がします。
皆さんも古今東西問わずおススメな絵本があったら教えてください。





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by akiko_tp | 2016-05-14 03:49 | 日々のこと | Comments(4)
日本のごはんがフランスに行くと(絵本編)
相方君が職場近くの図書館でムスメ用に絵本を借りてきました。

特にわざわざ選んだわけではないようなのですが、その中の一冊は原作が日本のものでした。
ショコラちゃんという女の子が犬のバニラとお料理をするかわいいお話。料理道具や材料に名前もついていて、物の名前を覚えるのにも使える絵本のようです。

私からすると、あ、これはあの料理ね~!って絵を見るだけでピンとくるものばかりなんですが、どうやらフランスの子供たちが親しみやすいようになのか、料理の名前がかなり意訳されています。
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シチュー → 野菜のスープ
ホットケーキ → クレープ
カレー → キノコのソース(!)
オムレツ → エスカロップ(鶏胸や子牛の薄切り)パン粉焼き
ハンバーグ → ステーキ、胡椒ソース
コロッケ → 鱈のアクラ(クレオール風の揚げ物)
ゼリー → ラズベリーのアイスクリーム

カレーくらい、そのままにしたらいいのに、、、と思うのですが、おそらくこのカレーが入っている容器がフランスではソースを入れるのに使われるので、ソースにされたんでしょう。
そういえば、このクラシックなカレーの容器、日本独特のものなんですかね?





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by akiko_tp | 2015-07-11 16:14 | 日々のこと | Comments(0)
絵本、古今東西
小さな頃から絵本が好きで、確か小学校の卒業文集の将来の夢には「童話作家」と書いた記憶があります。

大人になってからは、手にとることも少なくなってましたが、ムスメが生まれたのにかこつけて、私の絵本ブームも再来。ネットが発達した現在、絵本専門書店に足を運ばなくても、Amazonや絵本ナビなどで手に入るのもうれしいところ。
(海外在住者には特に!)

子供の本なので傷んで当然、日本語の本は量重視。主に中古や実家にあった私のお古(買った日?の誕生日や名前が書いてある)で集めてます。
言語比率は、日:仏:英=90:7:3といったところ。
※興味ある方は、左側バナーのブクログ内、家マークをクリックするとリスト表示されます。

2才手前の今、リピート率が高いものをピックアップしてみました。


まずは身近な乗り物、バス。
「いろいろバス」は、大人が読んでも楽しく、シュールなのが面白いです。
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去年帰省したときに実家からもらってきた本の一部。
ウン十年ものですが、保存状態もよく、十分読めます。
ちゃいくろは今は同じものが手に入らないし、写真には載ってませんが、フランスでは今もメジャーで私もお気に入りだった「エミリーちゃん」や、ウサギの坊やがカワイイ「おやすみなさい」などは日本では絶版になっているようなので、取っておいて、持ってきて、本当に良かったです。
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数少ない新品で買った「あかちゃんの本」シリーズ。
初版はかなり古いロングセラーですが、ツボを押さえてるんですね。
月齢小さいころから大好きで、何度も何度も持ってくるので、私はほぼ内容を丸暗記。
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あまりにも日本語の本が多いので、相方くん用に最近買った3冊。
内容で選んだのですが、偶然にも表紙の色が一緒で、娘もセットだと思っているらしく、読んでほしいときは必ず全部一緒に持ってきます。
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私自身が読んでいたころは、外国(西洋)のイメージって一緒くたで、エミリーちゃん(フランス)、ロッタちゃん(スウェーデン)、うさこちゃん(オランダ)、ねえさんといもうと(アメリカ)も全部「ちょっと自分の周りにあるものと雰囲気が違う遠いところ」のような認識だったと思うのですが、今改めて見てみると、町や食べ物、インテリアなどにお国柄が出ているのに気づいて、なかなか面白いです。
逆に、「カジパンちゃんの引っ越し」はずっと外国のお話しと思ってましたが(おそらく、引っ越し荷物にベッドがあったせい)、今読むと、家財道具がTHE 日本であったことに気づきました。

フランスでも、本屋やフリーマーケットで日本語原作の本(14ひきシリーズなど)を見かけることがあって、フランスの子供も私が感じていたように読んでくれているのかなーと思うと、なんだかうれしいです。
(もう少し年齢があがると、MANGAになるんでしょうけど)

そんな私の最近のプチ悩みは「和製英語」
娘へ話すときは、私日本語、相方くんフランス語にしているのですが、最近話す単語も増えてきて、その日仏混ざり具合はほぼ半々。
傾向として、「初めに覚えた方」「発音が簡単な方」を使っているようです。(理解はどちらもしているっぽい)
「海」「波」「さんぽ」「ぞうさん」「桃」「ごはん」は日本語、「pomme(ぽむ、りんご)」「bain(ばん、お風呂)」「couche(くーしゅ、オムツ)」「bobo(ぼぼ、傷)」はフランス語のような感じ。
単語によっては「手、main(まん)」のように両方使うことも出てきました。

ただ、日本語には和製英語が多くて、それがフランス語と微妙に似ていて違うんです。
例えば、「クッション(くっさん)」「テーブル(たーぶる)」「テレビ(てれ)」「バス(びゅす)」
これ、すごく混乱しそうなんですけど、大丈夫なんでしょうか?

なるべく和語を使うようにしているとはいえ、「トンネル」とか和製英語以外で言えませんよ、、、(調べてみたら「隧道」と言うようですが、そんなの日本語として通じないって)

フランスにも「仏製英語」が存在しますが(ジョギングのことをfootingとか)、和製英語より多くない気がします。







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by akiko_tp | 2014-07-09 17:07 | 日々のこと | Comments(4)
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